収納を工夫して家をホテルライクに仕上げる方法とは!?

今回は「神テク&神アイテム大放出!収納アドバイザーサミット」と題し、収納のプロフェッショナル3人が三者三様のワザを披露。

左から)小杉竜一、吉田敬、橋本和花子

数々のテレビにも出演する整理収納アドバイザー1級の鈴木久美子さんは、「一番大事なのは物の定位置をしっかりと決めること。どこにしまおうかって考えた瞬間、面倒になっちゃうんです。何も考えず無意識にしまえたら散らからない。“片づけやすい=散らからない”なんです」と語ります。

鈴木さんが行う収納の特徴は、家をホテルライクに仕上げること。

自宅にお邪魔すると、リビングにはほとんど物が置かれておらず、キッチン台の上でさえ置いてあるのはポット程度。もちろん棚の中も美しく収納され、使いやすく仕上げています。

旦那さんとお子さん2人の4人家族で住んでいながら、キレイさをキープできるコツについては「我が家には散らからないルールがあるんです」と明かし、その4つのルールを披露。

「リビングには私物を置いておかない」

「『リビングはホテルのロビーだと思え』と、私が勝手に言ってるんです。家族みんなで使うし、お客さまも来るので、そういうところに自分の私物を置いておくことはよくないと。もちろんリビングで子どもが宿題をすることもありますけど、終わったら自分の部屋に持って帰ります」とのこと。

「収納場所にラベルを付けて定位置を決める」

つめ切りや体温計など家族が共用で使うものは、1つの棚にまとめて収納。ここでは「文房具」や「くすり」などとラベルを貼ることで、家族全員が物の定位置を把握できるようにし、使ったらもとの場所へしまうよう習慣づけています。

「ストックは最小限にする」

洗面台の下の収納を開けると…鈴木さんは「こちらには洗面所やバスルームで使うもののストックが入っています。みなさんのおうちで散らかりやすくなってしまうのは、ストックが多いということが問題なんです」と解説。

ランドリー系やバスルーム系など、分けてストックを入れられる収納小物を用意し、その中に収まる適正量をキープしています。

「衣服の収納はハンガーを同じものにして本数を決める」

鈴木さんは「洋服は増えやすいアイテムと言われています。増え過ぎを防ぐために“ハンガーを同じものにして本数を決める”ということをしています」と紹介。あらかじめクローゼットにしまう数を決めておき、それ以上は買わないようにしているそうです。

「完璧っぽく言ってますけど、子どもの部屋はそれぞれ散らかっていますから(笑)。ただ、うちのルールとしては『みんなで使うところはキレイにしておこう』です」と、“片づけの神髄は互いへの思いやりにアリ”と強調します。

番組では、鈴木さんのほか、整理収納アドバイザー1級の資格を持ち、一般家庭や企業への収納アドバイスからイベント、講演まで行う清水幸子さん、ラクするお片づけをモットーに収納方法やグッズをYouTube等で紹介している池田真子さんが登場。

それぞれ、“つっぱり棒の魔術師”ならではのテクニックや、プチプラ収納の神アイテム10選などを紹介します。

また、田中洸希さんとプロが収納のキレイさを競う「冷凍庫収納バトル」も!

左から)磯山さやか、櫻井健一朗、小杉竜一、田中洸希、吉田敬、木﨑太郎、橋本和花子

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、7月13日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

公式X:https://twitter.com/ktv_uramayo