最近妙に流行っている“選挙モノ”にのっかるのか!?

おっと、またいっけない。ついつい、脱線してしまったので、本題(遅いよ!)。

今回、ウズメが挑戦するお仕事は、興梠(白洲迅)の役所時代の後輩で、現在、市議選に無所属で立候補している赤壁(三浦健人)のウグイス嬢を引き受ける、というもの。

直近のドラマでもう3回は見た、なぜか最近妙に流行っている“選挙モノ”に、まさか今作のウズメものっかるのか!?

いや、もうその3回は見たという“選挙モノ”、どれもすっごく面白かったんですよ。だからこそ、ウズメの今回のお仕事はなーにかな?という、いつものお仕事紹介的なノリで安易に扱ってしまうと、ちょっと物語として薄くなっちゃうんじゃないのか!?と、思ったのもつかの間。

そもそも、なぜウズメがウグイス嬢をやるのか?その仕事を通して、ウズメは何を得て、誰に何を与えるのか?そこが、今回の物語にしっかりと結びついているのです。

しかも、今回ウズメがウグイス嬢を担当することになる赤壁という候補者が、なんと、世の中を変えたいという信念を持って出馬したわけではない?っていうキャラなんだけど、だけどだけど、そんな赤壁の中には…その、本当の思いとは何なのか。

その思いを知ることで、ウズメは何を感じ、そして行動に移すのか。

いやぁ、これまでの3話、どれも泣けたんですよ。ちゃんと笑えて、最後には心にグッとくる。そんな『再生のウズメ』らしさが毎回しっかり詰まっていたわけですが、今回は、そこからさらに一歩踏み込んでくる!!!

回を追うごとに、物語の深度が増していく。

そして第4話は、前回まで以上に泣ける。心にしみる。とってもとっても素晴らしい人間ドラマに仕上がっています!!!今回も、どうぞお楽しみに!!!