「救ちゃんだより」vol.3

主題歌を担当するMAZZELのEIKIさんが「救ちゃんだより」に登場!「主題歌に込めた思い」、「もし『便利屋救ちゃん』に依頼するなら?」などの質問に回答しました。

MAZZEL

――オファーを受けたときは、どう思いましたか?

まず率直に、念願でもあったドラマの主題歌を担当させていただけることに、喜びを感じました。

『再生のウズメ』は、人とのつながりや愛から、ウズメが人生をやり直していくという物語で、僕たちMAZZELは、常日頃から様々な愛の形や、いろんな人生を肯定したいと思っているので、そんな僕たちだからこそ歌える楽曲で、このドラマにそっと寄り添えたらなと思いました。

――主題歌『Touch』のどんなところが、『再生のウズメ』の世界観と重なっていると感じますか?また、この作品と主題歌を通して視聴者に、どんなことを感じ取ってもらいたいですか?

歌詞のサビに出てくる、「Touch」「僕に触れてよ」「抱きしめてよ」という言葉のように、ウズメも人と人の心の触れ合いによって人生がまた動き始めていくところから、「触れる、触れ合う」というテーマが、この楽曲とドラマの親和性を高めている部分だなと思います。

今はまだ、ウズメとみんなの過去や、これからの全貌(ぜんぼう)は明かされていませんが、人と人との出会いや触れ合い、人を愛し愛されることで、自分ひとりでは暗いままだった人生も、少しずつ光が差し込み、明るく、輝いていくということ、そしてその光は、人生のどのタイミングでも差し込んでくるのだということを、この『再生のウズメ』と、『Touch』を通して感じとっていただけたらなと思います。

――結成から現在までを振り返ってみて、「自分が変わった」と感じる瞬間はありますか?

それぞれ個人での活動も増え、MAZZELという名前を背負って、グループとは離れた場所で活動することも多くなり、様々な経験や、経験値を得たことで、自分含め、8人それぞれの魅力や個性がより濃くなってきた実感があります。

そんな8人が集まったときは、さらに濃く、魅力的な、グループとしての色が出ているなと最近とても感じています。

これは全員に言えることですが、それぞれの個人活動のこともお互いがチェックしてたり、これ見たよーとか、これかっこよかったよーとか、ときには愛のあるいじりをしてくれたり、日常の中でそういった何気ないほめ合いやコミュニケーションが自然にあふれるグループで、そんなとこが好きだなと思いますし、そういった何気ない優しさや温かさに、日々救われています。

EIKI(MAZZEL)

――自分を「救ってくれる」存在は?

音楽です。落ち込んだときや辛いときも、同じような感情を描いている歌詞の楽曲を聴いたり、逆に言葉を取り入れたくないときは、ピアノだけの楽曲を聴いたり、アーティストになった今でも、たくさんの音楽に救われています。

実際に音楽に救われている人間だからこそ、音楽には力があることを知っているので、より音楽で誰かを救いたい、笑顔にしたいという思いがとても強いです。

――もし『救ちゃん』に頼めるなら、何をお願いする?

毎日バランスの良い食事を摂(と)るのは大変だし、野菜もほんの少しだけ苦手だったりするので、これを飲めば栄養バランスもカロリーも間違いない!というスムージーを毎日作って欲しいです。

できれば味は美味しいやつがいいです。苦味はあまりしないほうが好ましいです。フルーツもあまり得意じゃないです。申し訳ありません。