遥は麻紀と永野薫子(深川麻衣)に、里奈とのトラブルについて話す。
麻紀と薫子は、晃之助とちゃんと話し合うべきだとアドバイス。薫子は、自分が夫・義孝(風間俊介)に言いたいことをのみ込んでいるうちに関係が壊れてしまったことに触れ、失敗を繰り返してほしくないと言う。
その日の夜。麻紀は、さりげなく宗司に“nagiko”が誰なのかと探りを入れ、医療メーカーの営業担当・白岩凪子(北村優衣)だと白状させた。
宗司は、凪子と会うのはあくまで会食だと言ってごまかすが…。
遥(のん)が晃之助(朝井大智)の“内縁の妻”と対決!?
遥のSNSに、里奈からダイレクトメッセージが送られてくる。里奈は、先日の一件を謝罪し「じっくり話したい」と言ってきた。
遥は、里奈と直接会って話をすることに。里奈は、晃之助との関係を語る。
晃之助と里奈は法的な婚姻関係にはないが、10年一緒に暮らしてきた。晃之助は非婚主義者で里奈を“内縁の妻”と認めつつ、誰とも結婚するつもりはないという。
晃之助は“愛人”との関係がうまくいかなくなるたびに、里奈に“愛人”のところに押しかけるように仕向けていた。ただ、今回は晃之助が自分を捨てて遥を選ぶかもしれないと思い、里奈は自分の意志で遥に会いに来ていた。
仕事もせず晃之助に養われ、彼に捨てられたら生きていけないという里奈に、遥は「彼のお金ではなく彼自身を愛している」と言い返す。そんな遥に、里奈は「今の自分の姿は5年後のあなたの姿」と告げた。
遥は晃之助に連絡するが、メールの返信もなく電話も取ってもらえない。
遥が不安を募らせていると、雨のなか、傘もささずびしょぬれになった晃之助が帰ってきた。晃之助は直接会って話したかったと言い、自分を信じてほしいと懇願。
「遥しかいないから」と言われて抱きしめられた遥は涙し、晃之助を信じることを決めた。
