9月12日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。

MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、梅沢富美男さん、ミサイルマン(岩部彰さん、西代洋さん)が登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。

約200席の飲食スペースは全席立ち食い専用

今回は、「家計の救世主!関西のスゴい激安店の裏側」と題し、物価高のなか、家計のやりくりを助けてくれる激安店を特集。

左から)小杉竜一、吉田敬、高橋真理恵
左から)岩部彰、西代洋、梅沢富美男

買い物だけでなく、外食にもあまりお金をかけたくないという人にオススメなのが、関西の中心地・梅田にある、阪神梅田本店地下1階に広がる人気フードコート「スナックパーク」。

約200席の飲食スペースは、全席立ち食い専用で、多い日には1日6000人が訪れます。

そんなスナックパークの名物といえば「いか焼き」(1枚187円)。開店前から事前に焼き続けることで、1日1万枚もの数をさばいているそうですが、実は、まだまだほかにもおいしい激安グルメがあります。

阪神梅田本店レストランカフェ事業部の宮辻佳宏さんは、「15店舗ございまして、早くて安くてうまい、三拍子がそろったお店が集まっています」と紹介。

その言葉の通り、フロアにはうどんやそばなどの麺類や、たこ焼き、お好み焼きなどの粉もの、海鮮丼やお寿司、天丼などのご飯ものまで15店舗が軒を連ねます。

「スナックパーク」は、1957年、阪神百貨店の営業開始と同時に「おやつセンター」として誕生。長年サラリーマンに愛される場所となっていて、1970年代に現在の名称に。

2015年の百貨店建て替えに伴い一時営業を終了しましたが、2018年にリニューアルオープン。

以来、客層や楽しみ方にも大きな変化があったそうで、宮辻さんは「飲みに行かれる前に、1次会の前の“ゼロ次会”という形でサクッと1杯飲まれる方が増えている気がしますね」と分析。

立ち飲みの聖地として女性や若い世代も集まる場所となっていて、食べ歩きを楽しむ観光客も増えているとのことです。

「元祖ちょぼ焼き本舗」のちょぼ焼きは、たこ焼きのルーツともいわれ、レギュラー1枚で185円という安さ。小麦粉ベースの生地に、天かす・ねぎ・こんにゃくなどの具材が入ったおやつ感覚で食べられる粉もの。

行列店「たまご丸」のオムライスは、なんと1皿580円。王道のトマトソース以外にも、デミグラスソースやカレーソースなど、ソースを変えるだけで何種類も作れるうえ、厨房(ちゅうぼう)の狭さを逆手にとり少人数で効率よく働くことで、価格を抑えられているのだそう。

天丼店「天ぷらの山」では、海老の天ぷら3本と、野菜のかき揚げがのった天丼が税込み600円。

ご飯は大盛、特盛ともに無料という大盤振る舞いで、小杉さんも「やっす!」と度肝を抜かれ、吉田さんも「40年前くらいの価格帯やなぁ(笑)」と、あまりの破格に思わず噴き出します。

大阪の人気ラーメン店「カドヤ食堂」も出店していて、本店の中華そば(1080円)と比べてみると見た目は少し違いますが、値段はほぼ半額の590円。

その理由について、宮辻さんは「ゆでる時間を短くするために、麺をスナックパーク用にしてもらうなど、もともとの『カドヤ食堂』のファンも楽しめるようにしてくださっています」と、安さの裏側を明かします。

番組では、「スナックパーク」のさらなる激安グルメについて紹介するほか、大阪・天神橋筋商店街に今年5月オープンした激安青果店に密着。

にんじん5本が税込み108円など、物価高のなか、なぜここまで安いのか、裏側を調査すべく仕入れ現場に潜入します。

さらに、関西に10店舗展開し、さまざまな激安商品を販売するナゾの店や、大型家具・家電激安店の衝撃価格の裏側にある意外な理由にも迫ります。

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、9月12日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

公式X:https://twitter.com/ktv_uramayo