8月29日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。
MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、大久保佳代子さん、とろサーモン(村田秀亮さん、久保田かずのぶさん)、豊田康雄カンテレアナウンサー。ロケVTRで満丸(統哉さん、巻野さん)が登場。アシスタントは、橋本和花子カンテレアナウンサーが務めます。
メインのあとには、サラダ、デザート、そしてコーヒーまで
今回は、関西の“どうかしてる”人やお店の裏側を徹底取材する「関西どうかしてるぜニュースSP」を放送。
滋賀県近江八幡市の住宅街にある、フランス料理店「ロジェ・ソバージュ」。
店内に入ると、清潔感のある木目調のテーブルセットがズラリと並び、壁には多くの絵画がところ狭しと飾られるなど、とてもアットホームな雰囲気です。
シェフの萩野幸男さんは、一流ホテルの料理長という経歴を持つ本格派。名物の「オープン記念コース」は、前菜、スープ、魚料理、肉料理、サラダ、デザート、コーヒーという本格的なものですが、その値段に誰もが耳を疑います。
「税込みで、1650円です」。
なんとフレンチのコースが1650円!あまりに安すぎて、逆に料理は大丈夫なのか、不安すら感じるほど。
取材した記者が実際に注文してみると、まず提供されるのはオードブルの盛り合わせ。ローストビーフやテリーヌ、サーモンのマリネなど全12種が一皿に。とてもボリュームがあり、この1皿だけで、1650円でも不思議ではありません。
味についても、記者は「ソースの味が非常に濃厚でおいしいです」と評し、シェフの細やかな技術と手間が感じられます。
2品目は、フランスパンとじゃがいもの冷製スープ。3品目は、海の幸のプロヴァンス風。マダイにワタリガニ、ムール貝、エビなど贅沢(ぜいたく)な魚介を自家製のトマトソースで仕上げたもので、マダイは南フランス発祥のミックスハーブで香り高く焼き上げています。
記者は「マダイは身がしっかりしていて、甘みがあります」とリポート。ハーブの香りとトマトソースの酸味が相性抜群です。
4品目は、メインの肉料理・牛肩ロースのステーキ。牛肩肉にキノコソースとチーズを添え、自家製の赤ワインソースで仕上げています。普通なら、これだけで2000円は下らないはず。
記者は、頬張るなり「うまい!肉がやわらかくて甘みもめっちゃあります」と大興奮。肉料理とグラタンを合わせたようなリッチな味わいが口の中に広がります。
メインのあとには、サラダ、デザート、そしてコーヒーまで。食前に不安を覚えたことが失礼に思えるほど、大満足できる本格的なコース。
シェフの「できるだけ手軽な価格でフレンチを楽しんでほしい…」という思いから実現したという、1650円のコース料理。
お客さんからは「格安で本格フレンチ」「ゆっくりとランチ時間を楽しめる」などと、評判は上々のよう。
しかし、実はこの店には値段の安さ以上に“どうかしてる”ポイントが…。番組では、その真相が明らかになります。
ほかにも、大阪・天満橋にオープンしたコンセプトカフェや、同じく大阪・中崎町にある、入店前にロッカーへスマホなどの電子機器をすべて預けなければならない飲食店、さらには入るのに暗証番号が必要だという謎の店にも潜入。
また、京都で450軒以上食べ歩いたという、グルメ愛が強すぎるタクシー運転手も満を持して登場。
『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、8月29日(土)13時より、カンテレで放送されます。
