8月8日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。

MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、武田真治さん、月亭八光さん、小嶋花梨さん。ロケVTRで、メンバー(山口提樹さん、潮圭太さん)が登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。

関西の「8」にまつわる店と一緒に盛りあがりましょう!

今回は、8チャンネルで800回以上放送している番組として、このおめでたい一日を盛り上げようと「ウラマヨ!8祭り」を放送。

左から)小杉竜一、吉田敬、高橋真理恵
左から)月亭八光、小嶋花梨、武田真治

「8」といえば、8本足のたこ。たこといえば「たこ焼」。全国に500店舗以上を構える超人気店「築地銀だこ」では、毎年8月8日にお得すぎるキャンペーン「銀だこの日」を開催。

各店先着88人限定で、ソースのたこ焼(持ち帰り8個入り)が、702円のところ88円と超お得に!

また、「銀だこ」ではスタンプを貯めるとたこ焼をもらえるサービスがあり、8月8日はこのスタンプが3倍になるそうです。

「8」で盛り上がる「銀だこ」を見習って、関西の「8」にまつわる店に「一緒に盛りあがりましょう!」と声をかけてみようと、まずは十三(大阪市淀川区)に本店を構える「喜八洲(きやす)総本舗」へ。大阪人の定番おやつ・みたらし団子が大人気の店です。

専務取締役の中田雄介さんは、「まず実演販売、お客さんの注文をいただいてから焼き始めるというのが特徴です」と語ります。

「喜八洲」のみたらし団子は、丸ではなく俵型が特徴。この形によって焼き上げたときに、均一に焦げ目がつくそうです。

そして、アツアツのままタレにからめますが「うちの特徴で、タレに昆布のだしが入っています。関西風といいますか、関西独特の文化ですかね」と独特の風味の秘密を明かします。

好みに合わせて焦げ目を選べるサービスも人気で、お客さんのなかには表面が真っ黒になるまでしっかりと焼き上げた“コゲコゲ”で香りを楽しむ人も少なくないそう。

多い日には、本店だけでも1日1万本を販売するという「喜八洲」。

名前に含まれる「八」にどんな意味があるか聞いてみたところ、「創業者である私の祖父が名づけたんですけども、八洲(やしま)という“日本中”を表す言葉がありまして、日本中の人に喜んでいただくという思いで名づけたと聞いています」と専務。

するとそこへ、店の奥から1人の男性が…。

「父で社長の中田“八朗”です」と紹介された社長は、なんと名前にも「8」が。しかも「8月18日生まれで、ちょうど80歳です(笑)」とのことで、まさに8尽くしの人物。

社長は「8は“八”と末広がりで東洋的にはラッキーナンバーですし、長年8と付き合ってきましたから、愛着がありますね」と語ります。

ちなみに社長の孫にあたる、専務のお子さんの名前は“瑛斗(えいと)”さんと、なんともおしゃれな「8」推し。

「喜八洲総本舗」にとって、そこまで「8」が特別なら、令和8年8月8日は何か予定しているのでは?と専務に聞いてみると、「いえ、特に考えていないです」とのこと。

そこで、一緒に8祭りを盛り上げていただけないかと提案したところ「ぜひ、何か考えたいですね!」と色よい返事が返ってきて――。

番組では、そんな「喜八洲総本舗」の令和8年8月8日限定サービスを発表。番組内で発表される“キーワード”を伝えると、かわいらしい“あるグッズ”がプレゼントされます。

さらに、同じく屋号に「8」が入る、京都の和菓子店「聖護院八ツ橋」ともコラボレーション。「8」にまつわるお得なサービスが登場するほか、定番の生八ツ橋を使ったかわいすぎる新商品も紹介します。

また、兵庫県養父市八鹿町、標高約800mのところにある「ハチ高原」の意外なスポットや、8月8日生まれのカンテレのステーションキャラクター・ハチエモンが、空前の大ヒットが止まらないボンボンドロップシールのクーリアとコラボした「ハチエモンボンドロ」制作の裏側にも密着します。

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、8月8日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

公式X:https://twitter.com/ktv_uramayo