9月5日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。
MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、梅沢富美男さん、安部若菜さん、田村裕(麒麟)さんが登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。
常連ファミリーの「ららぽーと」攻略法とは!?
今回は、「本音・裏側・攻略法 あのお店の常連さんリサーチ ららぽーと編」を放送。
舞台は、大阪府吹田市にある関西最大級のショッピングモール、三井ショッピングパーク「ららぽーとEXPOCITY」。
グルメからファッション、「ダイソー」などの雑貨店まで約300店舗が集まり、そのうち飲食店だけで約50店舗も。
2025年春には、当時大阪初出店だった「ワークマンカラーズ」など、31店舗が新たにオープンし、まさに何でもそろう大型商業施設ですが、みなさんが一体どんな楽しみ方をしているのか知りたいところ…。
そこで、常連ファミリーからお話をうかがい、その攻略法を徹底リサーチします。
まず、多くの方々から出たのが「いったん、フードコートに行きます」という声。
EXPOCITYのフードコートは、約1200席。ミシュランガイド掲載店オーナーの澤田シェフが手がける「さわだ飯店」や、東京・日本橋に本店を構える「日本橋 天丼 金子半之助」、北海道の牧場から直送されたミルクを使うスイーツ店「町村農場」などがあります。
特に土日のフードコートの悩みとして「席あいてない問題」がありますが、常連さんともなると、そんな悩みを解決する攻略法をお持ちのようで、ある家族は「11時以降は、なかなか座れないので、10時台に座った方がいいです(笑)」と語り、また別の家族も「11時になる前に、もう昼ご飯食べてますもんね」と驚きのルーティーンを披露。
ということで、常連さんからのひとつ目のアドバイスは「フードコートは、人が少ない10時台に!」。
EXPOCITYには、近くにある万博記念公園のモニュメント「太陽の塔」が見える特等席もあり、そうした人気の席に座れる可能性が高いのも、早く行くメリットだそうです。
また、「だいたい午前中に映画を見ています」「朝イチで映画を観ます(笑)。例えば、朝8時半の回を見たら、10時までには見終わります。その日午後から行きたいところが別にあっても、朝早くから映画館だけやっていたりするので」との声が。
そう、続いてのオススメは「朝から映画を楽しむ」ということ。EXPOCITYの映画館は、朝8時からオープン。人が比較的少ないため、ゆったり快適に映画が楽しめるそうです。
さらに、ららぽーとの担当者によると「この中にある109シネマズに関しましては、日本最大級の大きさのスクリーンがあるシアターがございます」とのこと。
実際に潜入してみると、その巨大スクリーンは高さがビル6階建てに相当する約18mあり、横幅も迫力の約26m。
加えて、日本で初めて4Kレーザープロジェクターを導入しているため、本当に“映画の中”にいるかのような体験が。
実は、プライベートでEXPOCITYに何度も訪れているという、吉田さん。
ここまでの常連ファミリーたちの攻略法を組み合わせ、「ほんなら映画終わってからフードコート行っても、まだ空いてるやん」とひらめくと、その横で「あ!完璧な流れやんそれ。映画館はポップコーン8粒くらいにしといてな(笑)」と、小杉さんがお腹のスケジュールまでしっかり立てます。
番組では、ほかにも常連ファミリーたちが繰り出すあの手この手の攻略法を紹介するほか、「EXPOCITYだけじゃない」と、関西のほかの「ららぽーと」が立ち上がり、プライドをかけた“ウチの自慢合戦”が勃発。
同じ「ららぽーと」でも食に特化していたり、子育て世帯にうれしかったりと、その千差万別の特徴が判明する、『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、9月5日(土)13時より、カンテレで放送されます。
