内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第6話が8月13日(木)に放送。一瀬葵(内田)から樋口澄晴(寺西)への告白に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。

別れると決めたはずなのに…葵(内田有紀)から澄晴(寺西拓人)への告白でSNS大興奮

澄晴は先週放送の第5話のラスト、葵に「好きです、葵さんのことが」と告白。第6話は、告白のその後からスタートしました。

頬に手を伸ばされた葵は、13年前、高校生の澄晴(嶋﨑斗亜)と出会っていたことをはっきりと思い出し、ハッとします。そして、焦った様子で「ちょっと待って」と澄晴の手を払うと、「ごめん」と言い残して去っていきました。

しばらく経ち、気持ちを落ち着かせた葵は、澄晴を呼び出すと、「澄晴くんの気持ちには答えられない」と返事をします。澄晴も、その答えを受け止めました。

その後、2人をつないでいた”160万円の貸し借り”もなくなりますが、澄晴が「どうしても一緒に行きたいところがある」と、会うことを懇願。お互いに「今日で最後」を意識しながらの“デート”で、澄晴が葵へ花瓶をプレゼントすることに。

さらに、その花瓶のお礼にと、以前澄晴が「やりたい」と発言していたたこ焼きパーティをし、お互いの話をしつつ、別れを惜しむ2人。そして、澄晴は帰宅していきます。

自宅に残った葵は、澄晴への思いを必死に抑え込もうとしますが、涙があふれて…。こらえきれず、葵は澄晴を追うため、家を駆けだしました。

すると、走って戻ってきていた澄晴と遭遇。澄晴が、13年前に出会っていたことを思い出したと伝えると、葵は「好き。あなたが好き」と告白します。ついに思いが通じ合った2人は、キスを交わし…。

前回の澄晴の告白に続く、葵の告白にSNSは「きたあああああ!!!」「ぎゃーーーーー!!!!!」「えっっっっ!うぎゃーーーー」と、言葉にならない投稿が多数。

さらに、「キスした!!!!」「美しいキスだった」「ひとまず今回は幸せな感じで終わってよかった」「葵さんも澄晴もよかったね!」というコメントや、「ここから大変だぞ…」「優子(坂井真紀)が澄晴パパ(眞澄/佐々木蔵之介)と手を組んだらヤバイよ 気をつけろ」など、今後を不安視するコメントも見られました。

 
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