10月7日(水)より、水ドラ★イレブン『小麦とバターと復讐と』が放送されます。

原作は、カンテレがSTUDIO MIXERと共同製作したタテヨミ漫画『小麦とバターと復讐と』。

2024年よりLINEマンガなどで配信され、不倫や復讐(ふくしゅう)、タイムリープに加え、人生の再挑戦やピュアな恋愛を描いた人気作が、待望の実写ドラマ化。

主演は、伊原六花さん。キーパーソンとなる役として、七五三掛龍也(Travis Japan)さんが出演します。

このたび、エンディング曲をPenthouseが担当することが発表されました。

夫と助手に裏切られ命を落としたパン職人が、2年前にタイムリープ

人気パン教室の先生・ミチル(伊原六花)は、夫と自分の助手が密会している現場を目撃した直後、命を落としてしまいます。

無念を抱えながら意識を失ったミチルでしたが、目覚めるとなぜか2年前に戻っていました。人生をやり直すチャンスを与えられたのだと悟ったミチルは、かつて通っていた料理教室の先生・伊能優吾(七五三掛龍也)と再会を果たします。

裏切りへの復讐と夢への再出発を胸に、ミチルの“2回目の人生“が幕をあけます。

このたび、エンディング曲が解禁。9月16日(水)から放送のPR映像や、その後、公式SNSなどで配信のPR映像で披露されたのは、Penthouse(ペントハウス)が本作のために書き下ろした新曲『拝啓』。

洗練されたバンドサウンドと情感豊かなメロディが際立つミディアムバラードで、ドラマの世界観を鮮やかに彩り、物語の余韻を深く包み込む一曲に仕上がっています。

Penthouse

Penthouseは、浪岡真太郎さん(Vo, Gt)、大島真帆さん(Vo)、角野隼斗(Cateen)さん(Pf)、矢野慎太郎さん(Gt)、大原拓真さん(Ba)、平井辰典さん(Dr)が、R&B/ソウル、ジャズ、ファンク、ゴスペルなど、さまざまな音楽を昇華したオリジナリティあふれるサウンドを紡ぎ出す、東京発6人組シティソウルバンド。

今年3月には、バンド史上最大規模となる日本武道館ワンマンライブを開催し、チケットは即日ソールドアウト。7月には、3rd Album『Neon Garden』をリリースするなど、注目を集めています。

水ドラ★イレブン『小麦とバターと復讐と』は、10月7日(水)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。