9月23日(水)、“35歳の女性”の“今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ『Tokyo middle 30』最終話が放送されます。
中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、ときに3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。
最終回の放送を前に、約3ヵ月の撮影をかけ抜けたキャスト陣がクランクアップを迎えました。
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今作が初共演となった主役の3人は、撮影初日からすぐに打ち解け、まるで本当の“ズッ友”のような絆を築いてきました。
終始和やかに行われた撮影のラストは、超印象的なあるシーン。最後のカットがかかると現場は大きな拍手に包まれ、それぞれのキャラクターカラーをあしらった花束が贈られました。
仲さん、のんさん、深川さんは「やりきった!」と晴れやかな笑顔を見せ、あたたかい雰囲気の中、撮影が締めくくられました。
さらに、主人公の“恋と人生を動かす男たち”を演じた男性キャスト陣も、それぞれのパートナーに見守られながらクランクアップ!
宗司役を繊細に研究し演じきった渡辺大知さんは達成感をにじませ、晃之助役を演じた朝井大智さんは“トゥンク”と話題を呼んだキャラクターの「最後を見届けてほしい」と述べ、不器用な義孝役を演じた風間俊介さんは、一人ひとりがいとおしいキャラクターである作品だと語りました。
そして、薫子の人生のキーパーソンを演じた中島颯太さんも、郁先生という役柄を演じられたことに喜びを見せ、それぞれが充実感とともに撮影の日々に別れを告げました。
『Tokyo middle 30』最終話は、9月23日(水)22時より、フジテレビで放送されます。
