自分の顔がピングーに!?遊び心あふれる体験がいっぱい
ピングーの基本を学んだ後は、「可愛いだけじゃない!?」というタイトルの意味が紐解かれます。本展のテーマは“遊園地”。見て楽しむだけではなく、遊んで体験できる仕掛けがたくさん用意されているのです。
なかでも特におすすめなのが、YURAKUCHO MUSEUMの中山館長自らご紹介いただいた「ピングー語体験」。マイクに向かって話しかけると、自分の言葉がピングー語に変換されて返ってくる、という体験型の展示です。しかもその声は、アニメで全登場人物を一人で演じ分けたイタリアの声優、カルロ・ボノーミさんのもの!ファンにはたまらない贅沢な瞬間です。
もっと原始的な体験もあります。「引っぱってみよう!」では、棒についた紐を引くとそれが釣り竿に連動し、画面上のピングーが魚釣りに成功!ピングーが大好きなレジャーを疑似体験できます。
「押してみよう!」では、ボタンを押すと、バーベルが持ち上がりました!
「ピングースロットマシン」は、絵柄を合わせるのは少し難易度が高いですが、3つ揃うと特別な映像が見られるので、何回も挑戦したくなります。
筆者の心をくすぐったのは、モニターの前を横切ると来場者の顔がピングーやロビに変化する、というユニークなスポット。なかなかうまく写真が撮れませんでしたが、遊び心あふれる体験で楽しめました!
撮影スポットのなかで最もフォトジェニックといえる、2メートルを超える巨大ピングーと記念撮影を終えた後も、全身を使った体験が待っています。
お手本映像を見ながらピングーと一緒にダンス!身体を伸ばしたり縮めたり、ステップを踏んだり、広々としたスペースがあるので、恥ずかしがらずに思い切り、身体を動かしてみましょう。
「もういっかい!」というポーズもお茶目でしびれます。
