アート好きな外国人観光客が詰めかける、「草間彌生美術館」の人気グッズを紹介!
水玉や網目を反復・増幅させるモチーフで知られる前衛芸術家・草間彌生さん。その草間さん自らが設立した「草間彌生美術館」(東京都新宿区弁天町)は、2017年10月に開館した完全予約制の個人美術館です。
草間さんの作品を年約2回の企画展で紹介しており、描かれてから日の浅い絵画やインスタレーション、大型の立体まで、個性豊かな草間作品の数々が公開されることから、国内外を問わず連日多くの来場者が訪れています。
1階から5階まで草間ワールドで埋め尽くされた美術館は、完全予約制のためじっくり作品と対峙でき、草間ファンにとってはたまらないスポットになっています。
めざましmediaでは、“草間彌生オリジナル商品”が実店舗としては世界でもっとも豊富な、草間彌生美術館のアートグッズをたっぷり紹介します。
水玉、かぼちゃ…草間彌生のアートがスイーツに!
草間彌生美術館では、2026年8月30日(日)まで「クサマズ・ポップ」を開催中。郵便用ステッカーなどの同一の印刷物で画面を埋め尽くすコラージュ、マネキンの体にマカロニをびっしり貼りつけた立体作品など、草間さんならではの「ポップ」をテーマにした作品が展示されています。
コカ・コーラ No Reason アートプロジェクト 2001、日本コカ・コーラ《Dots on Vending Machines》
[自動販売機を覆う水玉]のためのプロトタイプ ©YAYOI KUSAMA
エントランスを入ると、草間さんの代名詞ともいえる‟水玉模様”の巨大バルーンのインスタレーションが目を引きます。そんなポップな空間の一角にあるミュージアムショップには、多彩なオリジナルグッズが揃っています。
まずは、草間作品のアイコン的なモチーフである水玉、かぼちゃがデザインされたスイーツから。缶入りの商品は缶そのものの可愛さもあり、定番商品として人気を集めているそうです。
かぼちゃの缶にはサクサクのプティシガール、水玉の缶にはパリパリのプティゴーフルが入っています。それぞれ個包装されているので、ばらまき用のお土産にもぴったりです。
さらに、見た目も鮮やかなキャンディーも。かぼちゃや花などの細かいモチーフがキャンディーに落とし込まれています。フレーバーも、バナナ、ストロベリー、カスタードプリン、パッションフルーツとさまざまに楽しめます。
草間彌生のアートを生活に!トート、ハンカチ、がまぐちでポップに楽しむ
身につけて日常を彩れるのもアートグッズの魅力のひとつ。日常使いにうれしいトートバッグは、ブルーとブラックの2色で展開されています。
右)「トートバッグ ブラック」/3,850円(税込)
持ち手が長く、しっかりした作りのA4サイズのトートは荷物もたくさん入り、プリント部分にも光沢があって高級感があります。ちなみに、ブルーのほうが人気だとか。
「陽光の中で世界に平和を望む」「毎日愛について祈っている」など、草間作品をそのままプリントして、それが商品名にもなっているハンカチは、大判でふんわりやさしい使い心地。色鮮やかなタイプとモノクロのタイプが揃い、特にモノクロのハンカチの種類がここまで揃うのは美術館ならではだそう。
ステッカーはカラフルなかぼちゃが並ぶ「ヴィヴィッド」と、今回の展示テーマ「ポップ」にも通じる「お出かけ・KUSAMA」の2種類。
ポチ袋は「わが永遠の魂」から2種類。ポチ袋というと手のひらサイズをイメージしますが、こちらは正方形でしっかりとした大きさがあります。ポチ袋として使用するもよし、ちょっとしたギフトを入れて贈るもよし。用途はアイデア次第です。
レターセットは「星たちの消滅」「毎日愛について祈っている」の2種類。長方形で厚みの仕様のため、海外でも人気の「おりがみ」の用途として購入する方も多いそうです。
お出かけ時のテンションを上げてくれそうな「かぼちゃパース」も見逃せません。バッグの中でも目立つ鮮やかな色合いとぷっくり感がたまらなくキュート!皮革製のしっかりとした作りで、内側には「YAYOI KUSAMA」のロゴも入っています。
