ふみのさんが、ドラマ主題歌の制作時に感じていたこと、詞へのこだわりを語りました。

7月22日(水)22時より放送される仲里依紗さんが主演のドラマ『Tokyo middle 30』は、“35歳の女性”の“今”をリアルに描く恋愛ヒューマンドラマ。

キラキラしたサクセスストーリーを思い描き地方都市から上京した女性3人が、恋、仕事、家庭…思い通りにはいかない現実に直面しながら、自分らしい人生を模索していく物語です。

本作の主題歌『東京』を歌うふみのさんが、ドラマ撮影中の現場を訪問。仲さんと対面を果たしました。

ふみのが『Tokyo middle 30』のセットを訪問!仲里依紗と主人公宅を見学し「わぁ~」

左から)仲里依紗、ふみの

ふみのさんが訪れたのは、仲さんが演じる佐倉麻紀ら一家が暮らすマンションの一室。最新の家電、統一感のある家具、子どものおもちゃが床に広がりながらも整った印象で、麻紀が専業主婦として日々懸命に家を守っている姿が想像できます。

佐倉家のキッチン&ダイニング。調味料もキレイに並んでいる
佐倉家のリビング。大きなテレビや家族写真などが並ぶ棚が印象的
佐倉家のリビング。子どものおもちゃがズラリ!

仲さんに「どうぞ~」と招き入れられる形で、玄関からセットに足を踏み入れたふみのさんは、作りこまれた室内にさっそく「わぁ~」と感嘆の声を上げます。

さらに、廊下を通り抜け、リビング・ダイニングに入ると、そこは高級感あふれる室内。夫が美容クリニックを経営している麻紀たちの暮らしが垣間見える空間に、ふみのさんは「すごい!」と感激した様子。

左から)仲里依紗、ふみの

仲さんから「アイランドキッチンです!」と広々としたキッチンを紹介され「憧れの!」「いいな~」と声を弾ませるふみのさん。また、家族写真などが飾られた棚をじっくり見て「ステキ…」とつぶやく姿も見られました。

ふみの 仲里依紗との対面に「すごく可愛らしかった」

めざましmediaは、セット訪問後のふみのさんにインタビュー。見学の感想のほか、主題歌『東京』の制作裏話や『Tokyo middle 30』の登場人物に共感すること、今思い描く35歳の自分について聞きました。

──まずは、仲里依紗さんとの対面と、佐倉家のセットを見学した感想を聞かせてください。

仲さんにお部屋を案内していただいたのですが、「イスがふわふわで、ここで寝ちゃいそうになる」と言っていたのが、すごく可愛らしかったです。本当におキレイで、お会いできてうれしかったです。

緊張していましたが、仲さんにお会いして、セットを見学させていただいて、より一層放送が楽しみになりました。

──改めて、ドラマ主題歌のオファーを受けた際の心境はいかがでしたか?

私のありのままの視点で書いてほしいと言っていただいたので、すごくうれしかったです。同時に、「私はどんなことが書けるんだろう」と考えてワクワクしました。

──4月期の『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日)から2クール連続でドラマの主題歌に起用されています。タイプの違う作品の主題歌ですが、制作時に難しかったことはありますか?

作品のジャンルは問わずですが、ドラマが伝えたいことと、自分の思いをどれだけ合致させるかという点は、今回も難しかったです。