仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第3話が8月5日(水)に放送。清水義孝(風間俊介)と長野郁(中島颯太)が見せた態度に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。

キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた佐倉麻紀(仲)、遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)、山地遥(のん)が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。

義孝(風間俊介)の答えに「いろいろすっ飛ばして…」「腹括るの遅えよ」とツッコミ殺到

薫子は同棲する彼氏・義孝へ妊娠を伝えるために何度「大事な話がある」と訴えてもはぐらかされ、とうとうエコー写真をたたきつけ、泣きながら家を飛び出しました。義孝は、薫子が妊娠していたとはまったく知らず、自身がもともと子どもを望んでいなかったこともあり動揺。

帰宅した薫子は、義孝から「薫子はどうしたい?」と聞かれると「産みたいって言ったら?」と返答。義孝は沈黙のあと「もう少し時間がほしい。正直、子どもを持つ自信がない」と言い、薫子はこれを“堕ろしてほしい”という意味だととらえ、怒りを爆発させました。

後日、薫子と義孝はそろって産婦人科へ。薫子は、医師から中絶の説明を聞きながら涙を流します。義孝は中絶手術による薫子の体への影響を心配し、「気持ちを整理する時間がほしい」とも伝えますが、煮え切らない態度の義孝に薫子のイライラと怒りはつのります。

この薫子と義孝に、SNSには「クソすぎる彼氏捨てようよ」「大事な話イコール妊娠って本気で気づいてなかったの鈍感にもほどがあるな」「どこまでも責任感のない男… いい歳こいて…」という声や、「わかるけど薫子落ち着こ」「お互い様すぎる 決断を相手に委ねすぎて話し合いができてない キレ散らかしてるけど一人で子どもは作れないよ」などのコメントが殺到。

一方、薫子の同僚教師・郁は、職員室でクッキーやおにぎりをむさぼり食う薫子を見て「食べづわりってやつですか?」と言い当てます。驚く薫子に、郁は姉が妊娠中に同じ状態だったと明かし「おめでとうございます。元気な赤ちゃん産んでくださいね」と笑顔で伝えました。

郁の言葉もあり、前を向き始めた薫子。仕事中、さりげなく重い荷物を代わりに運んでくれる郁に、薫子は「シングルマザーになろうと思う」と告白。郁は「アツいっすね!」と肯定しました。

気が利いてやさしい郁に、ネットには「郁先生!今日もキュルキュルですね」「なんでもわかりすぎててすご」「優しいーーー郁先生!」「ただただいい男すぎる長野先生!」「もはや長野先生が旦那の方が良くないか、笑」「もう長野先生で良いやん」という声が。

その後、薫子はシングルマザーになる旨を義孝に宣言。義孝はそんな大変なことはさせられないと言って、大きな包みを渡します。薫子がイライラしながら開けると、中には真っ白のベビーシューズが。「3人で家族になろう」と言う義孝に、薫子は泣きながら抱きつきました。

不器用ながらも向き合う義孝ですが、視聴者からは「覚悟決めたか義孝。でも靴は早くない?w」「いろいろすっ飛ばしてまさかのファーストシューズ、笑」「腹括るの遅えよ義孝〜」「遅いんだよ!それを妊娠発覚したときに0.1秒で言え!!」「義孝育児しなさそうだなー」と、ツッコミの嵐となりました。

 
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