仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第1話が7月22日(水)に放送。35歳の佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)が抱える現実に、多くの共感が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた麻紀、遥、薫子が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。
麻紀(仲里依紗)に「進研ゼミ出てくるの世代すぎるww」「ナイスブチ切れだよ」とツッコミの嵐
5歳の男児の母で専業主婦・麻紀、アパレルショップの店長・遥、公立小学校の教師・薫子はかつて、地方都市の高校で仲良しの同級生でした。
麻紀の夫・宗司(渡辺大知)が経営する美容クリニックで偶然再会して、喜ぶ3人。実は、麻紀は手放したキャリアに未練があり、ミュージシャンの夢破れて働く遥の心はくすぶり続け、薫子は同棲4年目の彼氏・清水義孝(風間俊介)と結婚に踏み切れずにいるなど、それぞれ悩みを抱えていました。
食事をして盛り上がった3人はカラオケに行き、青春時代の曲を熱唱。1人でドリンクバーに行った遥は若い男性2人組にしつこくナンパされ、断って麻紀と部屋に戻ろうとします。
男性が「ババァのくせに、もったいぶってんじゃねぇよ!」と暴言を吐くと、麻紀はキレて反撃。その際、薫子はとっさに、近くにあった消化器を隠しました。麻紀は高校時代に、薫子の悪口を言った男子に向かって消化器を噴射したことがあり、3人の間では今でも武勇伝に。薫子は“消化器事件”の再来を防ごうとしたのです。
そうとは知らない麻紀は「カラオケでナンパしていいのはさぁ、大学生までだって進研ゼミでやったんじゃねぇの!?」「ババァなめんじゃねぇぞ、こら」などと啖呵を切って、男性たちをビビらせました。
ものすごい迫力でブチギレる麻紀に、SNSは「進研ゼミwww」「進研ゼミ出てくるの世代すぎるwww大好きww」「消化器隠してんのwww」「消化器隠すの笑う!!ストーリー面白すぎる!」「やばい激しすぎるwwwwww」「ナイスブチ切れだよ、仲里依紗」と大盛り上がり。
久しぶりに友人たちと会い、楽しさと同時に、お互いに羨ましさを感じた3人ですが…。
後日、麻紀は、息子の宗太(天野優)が幼稚園で女の子を突き飛ばしてしまい、呼び出されます。相手の親から、宗太は発達障害ではないかと疑われ、麻紀も心当たりがあるため宗司に相談しますが、「宗司は頭が良くて普通の子」と言われ、真面目に取り合ってもらえません。
その頃、遥は職場の20代の部下から急きょ合コンに誘われ、しぶしぶ参加するも気まずくて早々に退散。薫子は勤務先の小学校で具合が悪くなり、帰宅後に妊娠検査薬を使うと結果は陽性。しかし、すぐに義孝には伝えられず…。
それぞれの現実に、視聴者からは「あ〜この旦那アカンな、話し合いができない」「若い子と一緒の合コンとか絶対嫌だw」「風間彼氏どーするんや」「(回想シーンの)mixi懐かし過ぎるw」「年齢ドンピシャすぎて見てて胸がギュってなる、しんど」「ありとあらゆる方向で解像度高くて震えてます」と共感の声が殺到しました。

