仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第2話が7月29日(水)に放送。山地遥(のん)に訪れたロマンスに、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。

キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた佐倉麻紀(仲)、遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。

遥(のん)に「きゅんとしちゃってる!」「目がときめく芝居がかわいすぎる」とネットもキュン!

アパレルショップ店長の遥は、一念発起して婚活パーティに参加しますが、クセの強い男性ばかりで空振り。意気消沈していたある日、勤務先のショップにふらりとやってきた客・藤川晃之助(朝井大智)と出会います。

晃之助はタンクトップにサンダル、サングラスというチャラい格好で店を訪れ「スーツと靴を一式そろえたい」と遥に相談しました。遥が見つくろったスーツを試着し、サングラスを外した晃之助。先ほどと打って変わり、誠実そうでカッコいい姿に遥はキュン!

晃之助は急ぎの会食のため、身支度を間に合わせたかったようで、スーツやネクタイ一式を買い上げると「短時間で選んでいただいて、ありがとうございました」と遥に礼を伝えました。

さらに、着の身着のままで飛行機に乗って東京に来たため着替えがなく、3〜4日滞在する間の私服も見つくろってほしいと、遥にお願い。遥が了承すると、晃之助は「じゃあ、また明日」と笑顔で店をあとにし、振り向いてスマイルを見せました。

遥はスマートでカッコいい晃之助にホレボレ。SNSにも「はるきゃん一目惚れ?」「きゅんとしちゃってるじゃん!可愛い」「目がときめく芝居がかわいすぎる」「はるきゃんが癒しなのでこの男が問題なしであることを願うしかない、はるきゃん幸せになって」などの声が寄せられました。

そして翌日、遥が上機嫌で服をそろえていると、晃之助が来店。晃之助は、遥が用意したブルーのシャツとベージュのパンツを試着すると気に入ったようで、このまま着て行くと言います。

さらに「女性もののアクセサリーを選んでもらいたい」と相談。この言葉に、遥は“相手がいるのか…”と悔しそうな顔をしますが、晃之助は妻も彼女もおらず、贈る相手はそこまで親しくない知人だと言います。相手が負担に感じないものを、というリクエストに、遥はイヤーカフを提案しました。

晃之助は買い物を終えると、「昨日と今日のお礼です」と、先ほどのイヤーカフを遥にプレゼント。遥は驚いて遠慮しますが、晃之助は遥の手にさりげなく持たせ、名刺も差し出しました。普段は海外に滞在しているようで、「日本に来たときは、また寄らせてください」と、笑顔で店をあとに。

名刺には「NVAダイニンググループ 代表取締役 CEO」という肩書きが。見た目も中身もカッコよすぎる晃之助に、遥は「トゥンク…!」と、よろめきました。

これには、ネットも「えっっすき」「惚れてまうやろおお笑」「CEO〜〜!それはトゥンク案件過ぎる〜〜〜///」という声や、「詐欺だとしたら手慣れすぎてるけど 私は普通にときめいたやばい」「やめとけ。いい男だけどやべーやつの匂いがする…」「えーーーんなにこの男ーーー素敵すぎるーー絶対怪しいーー!」と怪しむコメントで盛り上がりました。

 
『Tokyo middle 30』公式サイト

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