25歳のときに雑貨店を始め、30歳で船とジェットスキーを買えるほどに…

今回は、「豪邸・珍邸・すごい家 住んでるの、だぁれ?」を放送。

左から)、小杉竜一、吉田敬、橋本和花子

左から)西森洋一、大林健二、飯尾和樹、小杉竜一、吉田敬、橋本和花子

住宅街の中でもひと際目を引く、落ち着いたグレーで統一されたオシャレな豪邸…主人は、オーダーメイド家具やインテリアの製造・販売を行う「キャンドール」の社長・中谷直喜さん(46)。

ほかにも、学習塾やエステサロン、飲食店の経営も行うやり手実業家です。

中に入ってみると、バーカウンターやアイランドキッチンなどを自社でしつらえたLDKは40帖あり、BBQもできる36帖の中庭にはシャワーも完備。

家の中からでも愛車を眺められるようガラス張りでつくったガレージには、超高級車ランボルギーニ・ウルスと、マクラーレン・S650スパイダーの2台が。家の外にもメルセデス・ベンツAMG SL、メルセデス・ベンツEQBの2台が並び、車だけでも総額1億円とのこと。

スタジオに登場した中谷さんは「25歳のときに雑貨店を始め、30歳で船とジェットスキーを買えるほどに…」と明かすと、その5年の間に「強運が3つあった」と語ります。

1つ目は「サイト開設の営業が飛び込みで来た」ということ。「(21年前の)当時は、ネットもそこまで普及してなかったんですよ。小さい店でやってましたので、売上が伸びなくて、何かやっていかないかんな…っていうときに『ホームページ作りませんか?』って営業マンが飛び込みで来て、その子が結構いい子やったんです」と、中谷さん。

「作るのに300万円くらいかかるんですけど、僕お金がないんで親父に借金の保証人になってもらえへんかなと思って。それで、その営業マンを『こいつ、友だちやねん!』ということにして、実家で親父と一緒にすき焼きを食べたんです(笑)。ほんで、その子から『直喜くんを応援したいんで…』っていうふうな感じにして、サインしてもらいました」と続け、そのスゴ腕営業マンのおかげで、他店に先がけてネット通販を始めることができたと振り返ります。

2つ目の強運は「先物取引の営業が飛び込みで来た」ということ。

これを聞いた小杉さんは「ちょっとギャンブルな投資と聞きますけど…」と尋ねますが、中谷さんは「その子もすごいいい子やったんですよ(笑)」と笑顔を見せ、その営業マンも信頼することにしたと説明。

「なけなしの30万円があったので、『もう好きに使ってくれていい。なくなってもいいから』って預けたんです。そうしたら2週間で800万円くらいになりまして、全部会社の資金として入れました(笑)」と語り、そのすさまじい展開に「ええ子や~」「ええ子だった!」などとスタジオは騒然。

飯尾和樹

左から)西森洋一、大林健二

小杉さんは「飛び込み営業を無下にしたらアカンのやな…ええやつかどうかを1回確かめなアカン」と反応するものの、慎重派の吉田さんは「それが、わかれへんねん(笑)」とすかさずツッコみます。

左から)小杉竜一、吉田敬

そして最後の強運が「気まぐれで売ったヴィンテージ家具が爆売れ」。中谷さんは「雑貨店の売上が乏しかったんですよ。『何か売らな!』っていうときに、雑貨を並べる什器(じゅうき)に使ってたアンティークの棚があったんですよ。それを値段を倍にして売ってみたら、ポンと売れたんです。単価が高いじゃないですか、雑貨では考えられないような売上になって、それがきっかけで家具を売るようになりました」と、試しにやってみたことが現在の大成功へとつながったと語ります。

ほかにも、番組には“あるモノ”を武器に成り上がった主人が、京都府京田辺市に建てた1億5000万円の黒光り豪邸も登場。ピカピカの高級車に、サウナ、カラオケルーム、ブランド品の数々を持つ主人のウラ側をのぞき見すると、意外な素顔が明らかに…。

左から)小杉竜一、吉田敬、橋本和花子

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、9月7日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

公式X:https://twitter.com/ktv_uramayo