5月16日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。
MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、鈴木紗理奈さん、ヤナギブソン(ザ・プラン9)さん、吉田朱里さん。ロケVTRに、はるかぜに告ぐ(花妃さん、とんずさん)が登場。アシスタントは、橋本和花子カンテレアナウンサーが務めます。
超シンプルな健康法・ウォーキングの裏側に迫る!
今回は、「外で歩けば0円で楽しい!ウォーキングの新常識SP」と題して、物価高の昨今、お金をかけずに健康を手に入れる方法として熱中する人が急増中の、ウォーキングを特集。
ウォーキングと健康の関係については、京都大学・カリフォルニア大学の研究グループによると、「1日に8000歩を、週に1日か2日行うと死亡リスクが低下」との報告があるほか、国立障害者リハビリテーションセンター研究所も「1日に10分以上歩くと、骨の強度・密度を維持し、体の炎症・老化を抑制する効果が期待できる」との研究結果を発表しています。
そんな、今日すぐに始められる超シンプルな健康法・ウォーキングの裏側に迫るべく、これまで30年以上のべ10万人以上に歩き方を指導してきた、ウォーキングアドバイザーの坂田純子さんに、効果的で正しい歩き方をレクチャーしてもらいます。
「大前提として、まず靴をちゃんと履けているかっていうところです。よく足を地面にトントンとやるじゃないですか。これの正解はつま先でなく、かかとをトントンなんです。シューズのかかとに自分のかかとを合わせることで、下から姿勢が整うんですよね。そうすると姿勢が整ったまま歩けるので、あちこちの痛みが少なくなります」
と、いきなり目からウロコなポイントが。一歩あるくごとに足には体重の1.2倍の衝撃がかかると言われていて、かかと部分が安定していないと足首、膝、腰を痛める原因になるのだそうです。
靴がちゃんと履けたら、重要なポイントは3つ。
1つ目「歩き出す前の立ち姿勢」
「足幅は、こぶし1つ分くらい開きましょう。そして背伸びをするんですけど、足の親指のつけ根と小指のつけ根を使って背伸びをして、かかとをおろします。両手を前でつないで、上にグッと伸びをするとお腹が引っ込みます。そして、ゆっくり腕を下ろします。これで、横から見たときに、耳たぶからくるぶしの前までが一直線となる良い姿勢に近づきます」(坂田さん)
2つ目「あおり運動」。
「足元の動かし方で『あおり運動』というのをやっていきます。具体的には、かかとの中央から着地をして、親指のつけ根にコロンと体重を移動していきます。そして、うしろの足はつま先から地面を離れます。ボールが地面を転がるようなイメージですね」(坂田さん)
かかとは、シューズのうしろ側の先端ではなく、足のお肉の部分の中央からやさしく着地。そして、うしろの親指が最後に地面から離れると、健康的にまっすぐ歩けるようになり、ガニ股対策にも効果的だそうです。ちなみに、あおり運動の名前は、アオリイカが泳いでいる様子と似ていることからついたとのこと。
番組では、3つ目のポイントとして「歩幅が大きくなって筋肉も使えるようになる体の動かし方」が明かされるほか、「歩くのは朝晩どっちがいい?」など、知っているようで知らないウォーキングの新常識を坂田さんから学びます。
さらに、映えと癒しが同時に楽しめる人気爆発中のハイキングコースや、初心者でも絶景を拝めるトレッキングにオススメの山を発表。ウォーキングシューズなどの最新グッズも紹介されます。
『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、5月16日(土)13時より、カンテレで放送されます。
