4月11日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。
MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、足立梨花さん、モンスターエンジン(西森洋一さん、大林健二さん)が登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。
家に眠っている“意外と売れるもの”情報も公開
今回は、「物価高のヒーロー リユースビジネスの裏側」と題して、買う人も売る人も増えている“リユースビジネス”の裏側をのぞき見します。
物価の上昇などもあり、家電や家具、ブランド品などがお得に買えると、中古品の人気が今高まっています。市場規模は、2023年に3兆円を突破し、2030年には4兆円規模に成長する見通しです(出典:リユース経済新聞)。
なかでも、国内だけで900店舗以上を展開し、年間売上が1900億円を超えるのが「セカンドストリート」(※ゲオグループのリユース系リユースの売上)。
中古品の買取・販売を両方行っていて、京都府宇治市にある宇治大久保店には、衣類をはじめとして、家電、家具、スポーツ用品に楽器など幅広いジャンルの商品7万点以上が並んでいます。
取材した日が、年に数回行われる「買取価格20%アップの日」とあって、持ち込むお客さんが次々に来店。店が買い取った品は、1日で100点以上にのぼりました。
「セカンドストリート」では、地域のお客さんから買い取った品物にすぐ値札を貼り、そのままその店の売り物として棚に並べるという“自給自足”のような形態。全国各地の店舗で地域密着型のリユースをしています。
そのため、都心の店舗では若者向けのブランドやヴィンテージアイテムが豊富な一方で、郊外の店舗では、子ども用品や日用雑貨等が多く並ぶなど、出店している街によって商品に特徴があります。
スタジオに登場した広報の南航太さんに、どうすれば不用品を高く買い取ってもらえるのか尋ねてみたところ、3つのコツがあるとのこと。
1つ目「シーズン前の時期がお得」
「4月ですと、次のシーズンが夏に当たりますので夏物の商品が(値段が)高くつきやすかったり、季節でいうと扇風機や流しそうめん器(新品)は、この時期によくお買い取りさせていただいています」(南さん)。
2つ目「汚れを落としてキレイにする」
「お洋服のちょっとしたシミは、取るといいです。また、ニットですと毛玉ができちゃうじゃないですか。そういうのは、毛玉取り器などでお取りいただくと、査定アップになる可能性があります」(南さん)。
吉田さんが「ニオイはどうなんですか?」と質問すると、「タバコのニオイは陳列するとほかのお洋服に移ってしまうことがあるので、特に気をつけていただけると査定価格アップにはなるかなと思います。ニオイさえとっていただければ、まったく問題ないので」と、消臭もポイントになると語ります。
3つ目「いらなくなったらすぐ売る」
これについては、「お洋服はトレンドがかなりあるので、基本的に2~3年前までのものをお売りいただくことで、お値段はつきやすくなります。何でもいらないと思ったタイミングで売るのが一番いいかなと思います」とのこと。
南さんは「本社に専門家がいて、そこでリモート査定もできるので、全国どこのお店でも同じような査定サービスをご提供できる体制を整えております」と、安心の買取システムをアピール。
また、番組では実際の買取査定の様子を紹介。さらに、家に眠っている“意外と売れるもの”の情報についても公開します。
そしてリユースビジネスを手がけるもう1社として、ブランド品に特化し1000億円超の売上を達成している、国内最大級のリユースデパート「コメ兵」が登場。
一流ブランドの衣料品、宝飾品、超高級時計、ラグジュアリーバッグなどをメインに、取り扱う商品数は年間240万点以上。その品ぞろえを支える秘密のオークションに潜入し、一流バイヤーたちの激しい闘いものぞき見します。
