4月4日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。

MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、足立梨花さん。麵好き芸人として、てつじ(シャンプーハット)さん、水田信二さん、山名文和(アキナ)さんが登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。

関西最強麺芸人・てつじが推す町中華の絶品ラーメン

今回は「春の麺まつり」と題して、世の中に数多くある麺料理のうち、はたして今食べるべきものは何なのか、芸能界きっての麺好き芸人が一堂に会し“推し麺”をプレゼンテーションします。

左から)高橋真理恵、足立梨花、小杉竜一、吉田敬
左から)てつじ、水田信二、山名文和

てつじさんが「阪急宝塚本線の服部天神駅から歩いてすぐです。鶏ガラの香りがしますので、その香りをたどってください!そこが赤春園でございます。俗にいう町中華ですね」とアツくすすめるのは、1967年創業の「赤春園」。

豊中で60年近く愛される町中華で、2代目店主の大矢民夫さんがその味を守っています。

醤油(しょうゆ)ベースの甘酢で仕上げた懐かしさを感じる味つけの「酢豚」や、鶏の唐揚げに自家製のピリ辛ダレを絡めた「鳥トウガラシ炒め」など、メニューは約50種類。

特に人気なのが、6個で250円(税込)の「焼ギョウザ」。にんにく、しょうがを多めにきかせたパンチのある一品です。

その「焼ギョウザ」に関して、てつじさんは「店の表の看板に『大阪で2番目においしいぎょうざ』と控えめに書いてあるんです。これには1番じゃない理由がちゃんとありまして、2番にして1番を目指そうと日々進化しているということなんです!」と熱弁をふるいます。

そんな向上心あふれる「赤春園」が提供するラーメンは20種類以上。なかでも、てつじさんが大絶賛する推し麺が「肉盛ラーメン」です。

味の決め手は、このラーメンのためだけに秘伝の味つけで甘めに仕上げた豚バラ肉。

これを、注文を受けてからスープで煮込み、麺は細打ちのちぢれ麺、鶏がらベースの醬油ラーメンの上に豚バラ肉とネギをたっぷりかければ完成です。

てつじさんは「チャーハン頼んだら、鶏ガラのおいしいスープがついているじゃないですか。あれがベースです。ラーメンは専門店があるので、ついついそっちに行きがちなんですけど、『町中華に最高のラーメンがありますよ』って話です」と、激推しが止まりません。

実は「赤春園」の「肉盛ラーメン」を世に広めた立役者がてつじさんで、以前ある番組で紹介すると一気に人気に火がつき、自慢の「焼ギョウザ」と並ぶ看板メニューになったのだそう。

当時の盛り上がりについて、店主の大矢さんが「紹介されてから3ヵ月くらい行列ができました。ずっと店内にいたからわからないですけど、行列が何百メートルもあったんじゃないですかね(笑)」と振り返ります。

その言葉に何度もうなずきながら「USJ、超えたって言ってましたわ」と、てつじさんは我がことのようにドヤ顔を決めます。

番組ではほかにも、てつじさんが推すもう1軒、JR桃谷駅近くの「上方レインボー」(大阪市天王寺区)を深掘り。3年連続で「ミシュランガイド ビブグルマン」選出の究極のラーメンが登場します。

激アツ変わり種パスタや韓国のスターも訪れるうどん店も紹介

一方、パスタを推す麺好き芸人として、和食・洋食の店で7年間修業した元料理人の水田さんが参戦。

昨年発売した料理本も大ヒットを記録している水田さんイチオシの、人気洋食店出身シェフがつくりあげる激アツ変わり種パスタとは…。

さらに、3人目の麺好き芸人として名乗りを上げるのが、自宅で味噌を手づくりするほど食へのこだわりが強い山名さん。韓国のビッグスター・G-DRAGONさんもお忍びで訪れるという、絶品うどんを全力アピールします。

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、4月4日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

公式X:https://twitter.com/ktv_uramayo