3月14日、土曜の昼下がりに、芸能人やヒット商品など世間の話題を集めるモノの裏側に迫る『ウラマヨ!』が放送されます。

MCは、ブラックマヨネーズ(小杉竜一さん、吉田敬さん)。ゲストに、梅沢富美男さん、月亭八光さん、萌々(爛々)さんが登場。アシスタントは、高橋真理恵カンテレアナウンサーが務めます。

NISA口座では投資で得た利益に税金がかからないことが最大の特徴

今回は、「物価高の味方!マネンジャーズのお得&激安スーパー 2026春編」と題し、値上げの日々を賢く乗りきる方法を紹介します。

左から)小杉竜一、吉田敬、高橋真理恵
左から)萌々、月亭八光さん、梅沢富美男

ファイナンシャルプランナーでお金の裏側を知り尽くす、“パーフェクト・マネークイーン”風呂内亜矢さんは、「来年から始まる予定の『こどもNISA』に注目です」と語ります。

NISAは、近年ますます注目を浴びていて、大きく分けると「つみたて投資枠」という金融庁の基準を満たした投資信託のみの初心者向きと、自由度が高く特定の企業の株なども買える「成長投資枠」という2種類があります。

本来、投資では利益に対して20%の税金がかかりますが、NISA口座では投資で得た利益に税金がかからないことがその最大の特徴です。

そんなNISAに、2027年新しく登場するのが「こどもNISA」で、対象年齢は0歳から17歳まで、年間投資枠は60万円で、上限額は600万円。

風呂内さんは「NISAは、今18歳以上の方しか買えないのですが、18歳未満の方でもできるようになります。親が見守りながら子どもの名義で運用して、教育資金に使おうと考える方が多いようです」と解説。

一方、街でNISAをやっていないという人に、その理由を聞いてみたところ「よくわかっていなくて、踏み込めない感じです」「もっと勉強したら、やってみたいなとは思います」「自分がお金ほしいときに減ってるかもしれへん…だから怖い」といった声が。

こうした意見に、風呂内さんは「やはり、最終的には勉強はしていただきたいんですけど、NISAって100円とかからできるんですよ。それだったら、すごく減っても、まぁもともと100円だし…となるかなと」と、少額で試してみるのもアリと助言。

ここで小杉さんが、「怖いっていう疑問については、どうしたらいいですか?」と尋ねると、「これは正しい感覚ですよね。でも、持っているお金で買える商品やサービスが、ずっと今と一緒かな?ということは知っておいていただきたいです。(インフレ下の今は)同じ金額で、買えるモノの量が減ることも起こっているので、現金で持つということもちょっと怖いところがあります」と語ります。

そんな風呂内さん流の NISAの大事なポイントは、3つ。

まずは「余剰資金」でやること。日々の生活費を投資に充てるのではなく、数年先まで使う予定がないお金を使うのがよいそうです。

また、値上がりや値下がりに一喜一憂するのではなく「ときどき確認するくらい」でOK。そして最後は「長期で分散した運用をすること」で、短期的な値動きに影響されず、安定した資産形成が期待できるとのこと。

そのうえで「10年以上使わないお金があったら、その一部をNISAで現金以外の金融商品として持っておくというのも、ひとつの選択肢になると思います」とアドバイスします(※投資は元本割れの可能性があります 自己責任のもとで行ってください)。

ほかにも、番組では、風呂内さんが最新のふるさと納税についても紹介。今最も人気のある返礼品や、制度の仕組みからやり方まで「めんどくさい」「よくわからない」と思っている人のために、わかりやすく解説します。

さらにもう1人のマネンジャーズとして、家訓は「1円を笑うものは1円に泣く」、お得情報研究家の“ミスターワンコイン”まめさんが登場し、彼が日常使いしているスーパー「マツゲン」の驚くべき安さや、その企業努力などについて深掘りします。

『ウラマヨ!』(関西ローカル)は、3月14日(土)13時より、カンテレで放送されます。

最新放送回は、カンテレドーガTVerで無料配信中!

番組ページ:https://www.ktv.jp/uramayo/

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