5月3日(日)、『BEEF or FISH?-松岡修造の究極の2択グルメSHOW-』が放送されます。
もしも地球が滅亡するとしたら、あなたが最後に食べるのは何か――。その問いを「肉か魚か」という究極の2択にまで絞り込み、視聴者にも問いかける新感覚グルメバラエティです。
松岡修造 フジテレビのバラエティ番組で初めてMCを担当
出演は、以下の通り。
MC:松岡修造
食の応援団:ガチャピン・ムック
進行:堤礼実(フジテレビアナウンサー)
ゲスト:
腹ペコ芸人チーム 井戸田潤(スピードワゴン)、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
KEY TO LITチーム 中村嶺亜(KEY TO LIT)、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)
仲良しママさんチーム ギャル曽根、横澤夏子
(敬称略)
松岡修造さんは、フジテレビのバラエティで初めてMCを務めます。25年以上にわたり『くいしん坊!万才』(1975年~2025年/フジテレビ)で日本全国を巡り、各地の生産者や店舗経営者、料理人と向き合い応援し続けてきました。
海外でも取材を重ね、各国の食文化にも触れてきた“プロフェッショナル・イーター”を自負。その経験があるからこそ、一皿の背景にあるストーリーや作り手の思いを丁寧にくみ取り、言葉にしていきます。
「直接、この目で見て感じて伝えたい!」――その思いのもと、今回はスタジオを飛び出し、自らキッチンへ。料理が生まれる瞬間を間近で体感し、焼き上がる音や立ち上る香り、料理人の手さばきなど、現場でしか感じられない“食の熱量”をそのまま視聴者へ届けます。
また、ガチャピンは「魚応援団」、ムックは「肉応援団」として、それぞれの立場から番組を盛り上げます。
舞台は、日本全国。山の幸、海の幸に恵まれた“美食の宝庫”から、選び抜かれた極上の肉料理と魚料理を徹底取材。それぞれの土地ならではの食材やこだわりが詰まった対決から、究極の一皿を選び出します。
兵庫では、但馬牛を使ったレアカツレツと、漁解禁直後の天然明石鯛による鯛めしが対決。ブランド牛の濃厚な旨みか、旬の魚の繊細な味わいか、王道の一戦が繰り広げられます。
新潟では、幻のブランド豚・純白のビアンカを使った「あがの豚丼」と、食通たちを魅了する至高のノドグロといわれる「美宝の炙り丼」が登場。新潟パートでは、松岡さんが直接現地ロケに赴き、調理の様子を体感しながらその魅力を伝えます。
北海道では、旬の鮮度抜群の毛蟹を使ったゆでガニと、超希少なグラスフェッド羊のジンギスカンで対決。海と大地の恵みを生かした、素材の力が際立つ一皿がそろいます。
腹ペコ芸人チーム、仲良しママさんチーム、KEY TO LITチームは、2人1組のチームで「肉か魚か」というシンプルな2択に挑み、意見がそろった場合のみ実食できるというルールのもと、“本当に食べたい一口”を選びます。
2人の答えがそろわなければ、目の前にどれほど魅力的な料理があっても食べることはできません。一瞬で答えを出す直感派から、究極の選択を前に苦悩する慎重派まで、選び方にも個性が出るのが見どころ。シンプルでありながら残酷なルールが、出演者たちの本音と迷いを引き出します。
ゲストが「肉か魚か」の選択を迫られるシンキングタイムでは、番組オリジナルのダンスパートを展開!松岡さんとガチャピン・ムック、さらにキッズダンサーが登場し、音楽に合わせて全力で踊る「熱血ダンス」でスタジオを盛り上げます。
ゲストもリズムに乗りながら考えるというユニークな演出で、“考える時間”そのものをエンターテインメントとして楽しめる構成に。
この番組のテーマは、「一口の中にある物語」――何気なく口にしている料理の裏には、生産者や料理人の思いが込められています。
『BEEF or FISH?-松岡修造の究極の2択グルメSHOW-』は、5月3日(日)19時より、フジテレビで放送されます。
