松岡修造さんが、1日の野菜摂取量の半分を賄える簡単レシピに大満足!

海の幸・山の幸に恵まれた静岡県伊東市を訪れた松岡さんは、「伊東市エプロンハッスル会」の会長・渡邉禮子さんと、副会長・千本松千恵美さんから、「野菜たっぷりのお好み焼き」の作り方を教わることに。

まずは、大根とにんじんを切っていきます。繊維に沿って切ることで水分が出にくいとのこと。野菜の食感も残るので、野菜だけでも食べごたえもアップするとのアドバイスに「ひとつのアイデアですね」と松岡さんも感心しきり。

栄養満点!「噛んだ時に野菜の水分が残ってる」

大根、にんじん、に続いて、青ねぎ、キャベツ、えのきたけと順々に切っていく松岡さんが、「なんで野菜たっぷりのお好み焼きなんですか?」と疑問を口にすると、静岡県は他県と比べて、野菜摂取量が全国で最下位だそうで、それを元に考案されたと渡邉さんと千本松さんが教えてくれました。

続いては、生地作りへ。ボウルに小麦粉、顆粒だし、卵、水を入れ、そこに先ほど切った野菜も加えて混ぜていきます。

「野菜たっぷりお好み焼き」

そして、チーズ、しらす、のりを加えると、松岡さんも「これは伊東らしいですね」と言いながら生地を混ぜ続け、「この上にお好み焼きの生地をかけるんですよね?」と次の工程について聞きますが、2人からは「いえいえ、それで終わりです」のひと言が。

熱したフライパンに生地を流し入れながら、松岡さんはあまりの簡単さに「ほんとに~!?」と声をあげます。

ジュワ―ッといい音が響く中で、千本松さんは「これで1日の野菜摂取量の半分がとれる」とこのレシピに自信をにじませます。

片面に焼き色がついたところで、松岡さんが見事にひっくり返すと2人からも「よくできました~!」と拍手が。

その上に、紅しょうが、かつお節、ソース、青のりをかけたら栄養満点の「野菜たっぷりお好み焼き」の完成です。

「こんなに鮮やかなお好み焼きはないです」と、松岡さんは野菜がもたらす彩りを褒めてからお好み焼きをほお張ると、「歯ごたえが全然違う。噛んだ時に野菜の水分が残ってる」と絶賛。

すると2人も、「うれしいです、私たちの思っていることを感じていただけて」とうれしそうな表情に。

松岡さんは、「野菜がたっぷりとれる、お好み焼きって"お好みの作り方"でいいんだなってわかりました」とコメントしました。

(『くいしん坊!万才』12月15日放送分より)

次回は12月22日(日)に放送予定。

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