そして太陽のパソコンから、闇バイトのサイトにアクセスしていた履歴が発見された。明日香は、占いの客が増えずに悩んでいた彩雲時が、ある企みを太陽にもちかけたのではないかと推理する。
彩雲時が客にマイナスな占い結果を告げたうえで太陽に顧客情報を共有すれば、太陽はよく当たる占い師として注目され、夫婦の収入アップにつながる。
彩雲時の目論見通りに太陽は人気占い師になったが、彩雲時はそんな妻に嫉妬するように。そして太陽は離婚を決意するが、すべてをバラすと彩雲時に脅されて彼の殺害を決意したのではないか…。そう考えた明日香は、誠と共に太陽の元へ向かった。
明日香(橋本愛)の推理が的中し事件は解決…誠(佐藤二朗)は夫婦関係を継続させることの難しさを考える
太陽を連行した誠は、太陽の占いを信じて結婚を決めたことを明日香に告白。太陽の行いは許されることではないが…と明日香が複雑な気持ちになるなか、彩雲時が意識を取り戻した。
どこにでもいる夫婦と同じように、いつしか夫に「消えてほしい」と願うようになったという太陽の自白を受けて、夫婦のお互いへの思いの変化について考える誠と明日香。明日香は、万が一誠が前妻・皐月と娘・音花(月島琉衣)を大切にしなくなったら殺す、と言い放つ。
その頃。音花は都内で起きている連続殺人事件、通称“消しゴム事件”のニュースを気にしていた。
一方、小寺園がマンションに現れた一件以来、自分たちの関係がバレたのではないかとビクビクしていた誠は、小寺園が自分を「独身」だと確信していることを知り胸をなでおろす。
しかし郡司が、明日香が使っているブランケットに付いていたクリーニングのタグに「ヨモダ」と書かれているのを発見してしまい…。

