<石垣佑磨 コメント>
久しぶりの連続ドラマ出演ということで、とてもうれしかったです。私自身、昔から海外のミステリードラマや映画が大好きで、若いころからFBIの行動分析に関する本を読んだりしていました。
実は、日本でも法医学者が遺体から証拠を集め、犯人を追い詰め、事件を解決するドラマをやってほしいと思っていたんです。科学捜査やプロファイルとはまた違う、司法解剖から真実を暴く面白さ。何より「証拠は嘘をつかない」ので。
そして今回、私が演じさせていただいたのは、非常に興味深い役どころでした。台本にある言葉をどう演じるか、小野浩司監督と話し合い、お芝居に取り入れていきました。監督はまるで優秀なプロファイラーのように登場人物の心情を分かりやすく教えてくださり、本当に素晴らしい演出家だと思います。現場も明るく導いてくださったことに感謝しています。
一カット一カット、こだわりを持って演じましたので、作品に深みを持たせることができていれば幸いです。
連続ドラマならではの面白さがあります。ぜひ、どっぷりとこの世界観に浸って楽しんでご覧ください!
