水10ドラマ『LOVED ONE』は、日本社会が抱える「死因不明」という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく法医学ヒューマンミステリー。

誰かの家族であり、恋人であり、友人であったはずの遺体(=LOVED ONE/“誰かに愛されていた存在”)。彼らが残した、声なき最後の痕跡をたどりながら、新たに結成された法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーが、数々の難事件に挑んでいく姿が描かれます。

2026年5月20日(水)に放送された第6話のあらすじ完全版を紹介します。

ディーン・フジオカ主演!瀧内公美共演!水10ドラマ『LOVED ONE』登場人物・キャスト一覧

『LOVED ONE』第6話あらすじ完全版

法医学者・松原涼音(安斉星来)は、検査技師・吉本由季子(川床明日香)を連れてホテルのエスニック料理ビュッフェへ。エスニック料理が大好きな涼音は、食べまくっていた。

そんななか、涼音のもとに母親から連絡が来る。議員秘書をしている涼音の姉・早紀(志田彩良)と国会議員・青田敏夫(東根作寿英)の不倫を暴露したスクープ記事が出たという。

後日、議員事務所で首を吊った状態の異状死体が発見され、法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)とMEJセンター長・桐生麻帆(瀧内公美)は現場へ。

遺体の身元は青田で、第一発見者は早紀だった。

解剖の結果、青田は死んだあとに吊られた可能性が高く、胸に小さな刺し傷が4ヵ所あった。

涼音はMEJメンバーに、早紀が自分の姉であると明かし、この案件の調査をさせてほしいと頼む。

早紀は取調べで、青田との不倫関係を認める。青田が亡くなった日は、妻と別れてくれない青田と口論になり、マンションの外階段からはずみで突き落としてしまったという。

しかし、青田が早紀のマンションの外階段から落ちた証拠は見つからない。早紀の証言は嘘だった。