ディーン・フジオカさん主演、水10ドラマ『LOVED ONE』第7話が5月27日に放送。『ワンダフルライフ』(2004年)以来、約22年ぶりにフジテレビの連続ドラマに出演した堀内健さんに、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、変わり者の天才法医学者・水沢真澄(ディーン)と、崖っぷちのエリート官僚・桐生麻帆(瀧内公美)が、日本社会が抱える「死因不明」という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく完全オリジナル作品。
堀内健に「雰囲気違って良い!」「真面目な役すぎて頭がバグるw」の声
第7話では、人気バラエティ番組のMCで、人気タレントの天城耕一(堀内)が登場。天城は出番を終えると淡々と控え室に戻り、妻でマネージャーの由香(占部房子)や、天城とともに長年番組を支えてきた演出の武藤和彦(丸山智己)の声かけにも、どこかぼんやりした様子。
その日の夜、番組の放送20周年パーティが行われるなか、天城は「少し話がしたい」と武藤を呼び出しますが…。
その後、天城は謎の転落死を遂げ、世間は騒然。天城の遺体は真澄らのもとに運ばれ、司法解剖されることに。第一発見者である武藤は、天城がパーティの際に「俺がいなくなっても大丈夫だろ。もう限界なんだ」とこぼしていたことを明かしました。
冒頭から登場し、シリアスな芝居を見せる堀内さんに、SNSには「ホリケン!?!?」「ホリケン渋い演技するなぁ いいねぇ」「『ネプリーグ』ではしゃいでるときと、ドラマで演技仕事するときのホリケンは、明らかに二重人格w」などの声が上がりました。
事件当時、屋外階段を登りながら話をしていた天城と武藤。天城は5年前に番組内で起きた事故の影響で、てんかんを患っていましたが、武藤をはじめ周囲には黙っていました。そして、階段の途中で偶然、屋外照明の強い光を目に受けて発作を起こしてしまいます。
そうとは知らない武藤が苛立って天城の肩に手をかけると、天城は意識喪失のまま階段から転落。慌てた武藤は盗んだスーツケースの中に天城を押し込んで屋上へ。意識を取り戻した天城がスーツケースの中でもがくと、はずみでケースが動き屋上から転落したことが事件の真相でした。
実は天城は、妻から体調を心配されながらも、盟友・武藤のために番組が20周年を迎えるまではと、無理を押してMCを続けてきました。かつては武藤に「これ次のコーナーどう?」と屈託のない笑顔で企画を提案したり、「ずーっと続くといいよな、この番組」と微笑んでいた天城。
友人思いのやさしい天城を演じた堀内さんに、ネットには「ホリケン渋いな」「演技上手でもう泣きそう」「ホリケンさん、、全然雰囲気違って良い…!」「真面目な役すぎて頭がバグるw」「ホリケンに泣かされる日がくるとは……」「俳優のとき本当別人かと思うぐらいだわ。すごい」と、バラエティ番組などで見せる自由奔放な姿とのギャップになどの声が寄せられました。

