<遊井亮子 コメント>

私をイメージして脚本を書いてくださったとうかがい、この役を演じられると信頼してくださったことが、とてもうれしかったです。

現場では、キャスト、スタッフのみなさまが始終温かく、笑いの絶えない現場でした。今回、瀧内(公美)さんとの共演シーンが多かったのですが、気さくで面白い方なので、いろいろとお話ができて楽しかったです!

被害者に何があったのか、残された遺族が何も分からない状況は苦しく、たとえ真実を知ることでさらなる苦しみを伴うとしても、私は「やはり真実を知りたい」と思うのではないかと、撮影を通じて感じました。

法医学という科学的根拠を基に、人の想いを伝え、心を救う。このドラマは、人の思いに寄り添った作品です。ぜひ見てください。