5月20日(水)、ディーン・フジオカさん主演、水10ドラマ『LOVED ONE』第6話が放送されます。

このたび、第6話に、志田彩良さん、西山繭子さんが出演することが発表されました。

国会議員の不審死…巨大な闇、試される姉妹の絆

完全オリジナル作品となる本作は、日本社会が抱える「死因不明」という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく物語。

声なき最後の痕跡をたどりながら、新たに結成された法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーが、数々の難事件に挑む姿を丁寧に描きます。

左から)志田彩良、西山繭子

第6話では、若き法医学者・松原涼音(安斉星来)にスポットが当てられ、姉妹の絆と、国家権力が絡む巨大な陰謀に立ち向かう姿が描かれます。それぞれの信念と組織の思惑が交錯するなかで、姉妹とMEJメンバーたちが導き出す、切なくも温かな“生きた証”とは――。

自ら命を絶ったかのように発見された国会議員の“異状死体”。

事件現場にかけつけたMEJの真澄(ディーン)と麻帆(瀧内公美)。しかし、麻帆のもとには、厚労省から「事件を追及しないように」と不可解な圧力がかかります。

その後、解剖の結果、死因は自死ではないことが判明。さらに遺体の胸には、小さな刺し傷のような謎の痕跡が残されていました。解明にはまだピースが足りないなか、涼音は事件の重要参考人とも目される姉・早紀のことが気になり、「調査に行かせてほしい」と真澄に直訴。

(中央)安斉星来

波風を立てぬよう、常に周囲の“空気を読む”ことで自分を押し殺してきた姉。そんな姉の生き方を、涼音はずっと「嫌いだった」と語りますが、それでも姉が他人を傷つけるはずがないと信じ、自らの足で真実を追う決意をします。

被害者の妻・楓ら、関係者の複雑な思惑が交錯するなか、早紀が必死に読み取ろうとしていた“空気”の正体とは!?

左から)安斉星来、ディーン・フジオカ

志田彩良さんが演じるのは、事件の第一発見者であり、亡くなった議員の秘書を務める涼音の姉・早紀(さき)。

志田さんは、木曜劇場『問題のあるレストラン』(2015年/フジテレビ)でテレビドラマ初出演。その後、『チア☆ダン』(2018年/TBS)や『ドラゴン桜』(2021年/TBS)、連続テレビ小説『あんぱん』(2025年/NHK)などの話題作へ出演しています。

なお、志田さんと安斉さんは、本作が映像作品での初共演となります。

西山繭子さんが演じるのは、被害者の妻・青田楓(あおた・かえで)。

西山は、映画・ドラマ・舞台など、数多くの作品に出演。近年は、『院内警察』(2024年/フジテレビ)や『相棒 season23』(2025年/テレビ朝日)への出演に加え、作家としても活躍しています。

『LOVED ONE』第6話は、 5月20日(水)22時より、フジテレビで放送されます。