6月11日(木)、東野幸治さん、渡辺翔太(Snow Man)さんがMCを務める『この世界は1ダフル FIFAワールドカップ直前スペシャル』が放送されます。

歴代名プレーヤーの名シーンも!日本代表の軌跡を振り返る

出演は、以下の通り。

MC:東野幸治、渡辺翔太(Snow Man)

左から)東野幸治、渡辺翔太

ゲスト(五十音順):河井ゆずる(アインシュタイン)、佐藤栞里、曽野舜太(M!LK)、中嶋優月(櫻坂46)、野呂佳代、吉村崇(平成ノブシコブシ)

アテレコ:末澤誠也(Aぇ! group)、佐野晶哉(Aぇ! group)

(敬称略)

今回は、開幕を6時間後に控える『FIFAワールドカップ2026』をより楽しむための企画が盛りだくさん!

『1ダフル』恒例のランキング企画では、「スポーツ好き外国人1万人が選んだ すごい日本人サッカー選手BEST10」を発表。

東野さんが「あまりスポーツを見る機会がないという人でも、『FIFAワールドカップ』が始まったら楽しめる構成になっている」と語る通り、ワクワク・ドキドキの名場面が登場。

BEST10には、強靱(きょうじん)なメンタルと左足から放たれる鋭いシュートが武器の堂安律選手、中盤の要・天才的な足さばきで相手を翻弄(ほんろう)する鎌田大地選手、長きにわたり日本代表の10番を背負ってきた香川真司選手、ピッチを支配する日本の司令塔・中田英寿選手、渡辺翔太さんも憧れる強気発言が話題の本田圭佑選手らがランクイン。

スポーツ好き外国人が彼らをセレクトした訳とは?またBEST10入りした選手の、衝撃を与えた試合や名パフォーマンスなどもたっぷりと紹介します。

左から)佐藤栞里、曽野舜太、野呂佳代

さらに、世界最年長の現役プレーヤー・三浦知良選手もランクイン。1993年の開幕以降、Jリーグ界をけん引し続ける三浦選手。59歳の現在もピッチ上をかけ回っていることが紹介されると、野呂さんらは「えええ!?59歳?」と驚きを隠せません。

三浦選手の伝説のプレーとして紹介されるのは、日本代表とJリーグ選抜が戦った東日本大震災の復興支援として行われたチャリティーマッチで見せたゴールシーン。

当時の日本代表監督のアルベルト・ザッケローニさんが「私は、ゴールを決められることが嫌いだが、人生で初めてゴールを決められてうれしかった」と語る伝説のプレーを振り返ります。

上段左から)曽野舜太、佐藤栞里、中嶋優月
下段左から)佐藤栞里、曽野舜太、野呂佳代、中嶋優月、吉村崇、河井ゆずる

1990年代前半までは『FIFAワールドカップ』出場がかなわなかった日本代表ですが、初めて出場した『FIFAワールドカップ フランス大会』(1998年)を皮切りに、日本列島が歓喜に包まれた『FIFAワールドカップ 日韓大会』(2002年)、中田英寿選手、小野伸二選手ら黄金世代に加え中村俊輔選手のプレーが光った『FIFAワールドカップ ドイツ大会』(2006年)を経て、いよいよ開幕する『FIFAワールドカップ2026』まで8大会連続出場するまでに。

これまで日本代表が残してきた、数々の歴史的瞬間を振り返ります。

12年ぶりに岡田武史監督が就任した『FIFAワールドカップ 南アフリカ大会』(2010年)は、「谷間の世代」と言われ連敗が続き大不振。その状況を打破するために岡田監督が行った苦渋の決断や、本田圭佑選手と遠藤保仁選手の伝説のフリーキックなど、名シーンが登場。

2022年に世界中が衝撃を受けた、“三笘の1ミリ”も。

『FIFAワールドカップ』のハプニング映像に、末澤誠也&佐野晶哉がアテレコも!

さらに、過去の『FIFAワールドカップ』の試合の中から厳選したハプニング映像に、末澤誠也さん&佐野晶哉さんがアテレコ!

サッカーでは御法度!思わず手がでちゃった試合展開や、選手同士の仲良しユニホーム交換シーンなどが登場します。

『この世界は1ダフル FIFAワールドカップ直前スペシャル』は、6月11日(木)20時より、フジテレビで放送されます。