佐藤二朗さんと橋本愛さんが、お互いへの信頼感を伝えあいました。
3月2日、『FUJI DRAMA COLORS 2026 SPRING』が行われ、フジテレビの4月期ドラマ出演者たちが登壇し、ドラマの見どころや出演にあたっての思いを明かしました。
“精神年齢が6歳の56歳児”佐藤二朗「非常に橋本愛さんを頼りにしています」
火9ドラマ『夫婦別姓刑事』は、佐藤さんと橋本さんが夫婦であることを隠しながら、名バディとして活躍する、コメディーの仮面をかぶった考察ミステリー刑事ドラマ。
佐藤さんは「親子にしか見えないかもしれないけれど夫婦です」と切り出して笑いを誘いつつ、「最終話には驚愕のラストが待っている…と、私はまだ聞いていないんですがネットニュースに書いてありました」とお茶目な表情を見せます。
橋本さんは、「ミステリーとしても、1話完結型なので気軽に楽しんでもらえると思いますし、全話を通すと全貌が見えてきます」と作品の見どころをコメント。
気になる“夫婦役”についても、「仕事場ではバディとして上司と部下という関係性がありますが、家に帰るとパワーバランスが変わってしまう。そういう姿も楽しんでもらえたら」とほほ笑みました。
自らを「精神年齢が6歳の56歳児」と称する佐藤さんが、「非常に橋本愛さんを頼りにしています」と橋本さんを見ると、橋本さんも「二朗さんがいつもおもしろいリアクションをしてくださるので、何をやっても受け止めてくださるという安心感があります」と返して、息の合った“バディ感”を見せました。
「めちゃめちゃ大声でオペラを歌っています」橋本愛のルーティンに佐藤二朗が驚き
イベントでは、登壇者たちがドラマの枠を超えて、お題に対してマルかバツで答えてトークを繰り広げる「マルバツカラーズ診断」コーナーも展開されました。
「撮影期間に入ると必ずやるルーティンがある。もしくは撮影現場でやってしまう癖がある」というお題には、橋本さんがマルを出し「撮影現場に向かう車の中で、運転してくださるマネージャーさんには申し訳ないんですけど、めちゃめちゃ大声でオペラを歌っています」と回答。
これには、佐藤さんも「オ、オペラを!?」とびっくり。オペラを歌い、喉を最大まで開けることで、現場でのコンディションが変わる気がしていると聞くと、「へえーーー!」とさらに驚いた表情で橋本さんを見つめていました。
最後に佐藤さんが、民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となることへの思いを吐露する場面も。
「(自分が)30代、40代の頃、ドラマを作れば高視聴率という時代も終わり、当時のテレビマンたちは限られた制約の中で少しでもいい作品を作るために頑張ってました」とたくさんドラマに出演していた当時を回顧。
続けて「僕にはあの時期が宝であり誇りです。あの頃のテレビマンたちへの恩返しであるのと同時に、試行錯誤して少しでもいい作品をお届けしたいと思います」と本作に出演するにあたっての思いを伝えました。
橋本さんは、「コメディ要素が強い作品なので、みなさんに少しでも笑っていただけるように試行錯誤しております」と笑顔を見せて、本作をアピールしました。
火9ドラマ『夫婦別姓刑事』は、4月14日(火)21時より放送されます。
