ミラノ・コルティナ五輪がついに閉幕。閉会式に登場した日本人女優が話題を呼んでいます。
「息を呑む瞬間」閉会式に日本人女優が登場で話題!
オペラ「蝶々夫人」より「ハミングコーラス」が奏でられる中、再び終盤で登場した「蝶々夫人」。演じたのは日本出身の俳優・市川純さんでした。熊本県生まれで幼少期にローマへと移り住み、現在はイタリアの映画やドラマに数多く出演。「ハリー・ポッター」シリーズでは主人公のハリーが恋に落ちるチョウ・チャン役の吹き替えも担当しています。
両手を広げてゆっくりとステージを歩いて登場し、市川さんは観客を大いに魅了。
和風の絵柄があしらわれたピンクのドレスは、1970年代のパラシュートを再利用しているといいます。緑色の大きな帽子やミントグリーン色の蝶々のような羽も身につけています。
ステージ上にも蝶々が舞う演出がされる中、市川さんは過ぎ去った大切な人や思い出を巡らせる様子を丁寧に演じていました。
SNSでは「日本人だったのね!」「観客も息を呑む瞬間だっただろうな~」「衣装をリサイクル素材で作ってるのは良いね!」「めっちゃ感動した」「なかなかスゴイ!」など反響が寄せられています。
