ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」の愛称で親しまれる三浦璃来選手(24)と木原龍一選手(33)が2026年4月17日に自身のSNSを更新し、今季限りで現役引退することを発表しました。
今回は、悲願の金メダルへの道中に刻まれた“枠に収まらないハプニング”や“北斗の拳な瞬間”など、SNSが沸いた名シーンの数々を振り返ります。
枠に収まらないハプニング!?「画面から消えた!」
首位アメリカを2点差で追う2位で迎えた団体戦・ペアフリー。
りくりゅうペアは自己ベストを超える世界歴代3位の155.55点をマークし、日本代表の銀メダル獲得に大きく貢献しました。
得点発表の瞬間には、うれしさと驚きのあまり三浦選手が後ろにこけてしまう おちゃめなハプニングが発生。
SNSでは「ズッコケ瞬間かわいすぎ」「りくちゃんが画面から消えた!」など、"枠に収まらない大リアクション”を見せた三浦選手。愛されキャラが大きな反響を呼びました。
見事、団体戦では銀メダルを獲得。
続く個人戦では、アメリカの大手紙「ニューヨーク・タイムズ」が取り上げ話題となったあの名シーンも!
