ミラノ・コルティナ五輪の閉会式が日本時間2026年2月23日の早朝に行われました。
数々の幻想的なパフォーマンスが披露される中、「蝶々夫人」を演じた日本人女優が注目を浴びています。
坂本花織&森重航が旗手で登場!ミラノ・コルティナ五輪閉会式
日本が冬季大会過去最多の24個のメダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪。
閉会式の旗手入場では、2個の銀メダルに輝いたフィギュアスケートの坂本花織選手とスピードスケートの森重航選手が笑顔で日本の国旗を持って登場しました。
今大会で数々の名場面を見せてくれた日本選手団は、日本とイタリアの国旗を持ち、和気あいあいとした雰囲気で入場しました。
閉会式が行われたメイン会場は、古代ローマ時代に建設された円形闘技場の「アレーナ・ディ・ベローナ」。現在はオペラやコンサート会場として利用されています。
閉会式の序盤では、ステージ上にオペラの名作の主人公たちが次々と会場に登場!
中でも、日本人女優が演じた「蝶々夫人」が注目を浴びています。
