清野菜名さん主演『119エマージェンシーコール』が、ドイツの国際映像祭「ワールド・メディア・フェスティバル2026」エンターテインメント(フィクション)部門で、金賞を受賞しました。同賞の受賞はフジテレビとして初となります。
このたび、清野さんよりコメントが到着しました。
指令管制員たちの“現実(リアル)”を描く完全オリジナルストーリー
「ワールド・メディア・フェスティバル」は、ドイツの映画配給・映像関連企業インターメディアが、2000年に創設した国際的な映像コンペティション。
テレビ番組をはじめ、ドキュメンタリー、エンターテインメント作品、広告、ウェブコンテンツ、企業映像など、幅広いジャンルの映像作品を対象に、その企画力・表現力・完成度・社会性を総合的に評価します。
本フェスティバルは、世界各国から多くの作品が参加するヨーロッパ最大級の国際映像賞のひとつとして知られており、2026年は、34ヵ国から803作品がエントリー。日本時間5月7日(木)深夜、ドイツに本部を置く同賞の公式ホームページで、最終選考の結果および金賞・銀賞の受賞作品が発表されました。
『119エマージェンシーコール』は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ“最前線”に立つ、指令管制員たちの“現実(リアル)”を描く完全オリジナルストーリー。
第1話~9話までと、最終話の無料見逃し配信が放送後1週間で200万再生突破を果たし(※配信数は、TVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値)、個人全体視聴率の全11話平均は4.6%を獲得(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
月9枠では、フジテレビ開局65周年特別企画『風間公親―教場0―』(2023年)以来の個人全体視聴率4.5%超えを達成し、人気を博しました。
