木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。

元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。

2026年3月12日(木)に放送される第10話のあらすじを紹介します。

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第10話

栗田凛(岡崎紗絵)は「辰巳湖ファミリーランド」行きのツアーバスに乗るため、朝のバスターミナルにいた。親友・三原千尋(齊藤京子)が犯罪に手を染めるきっかけとなった「黒幕」に会えると、氷室貴羽(長谷川京子)から言われたのだ。

すると突然、最前列にいた男(岩﨑大昇)が立ち上がり運転手にナイフを突きつける。「死にたくなかったら、おとなしく指示に従え」。着ていたコートを広げ、体に巻き付けられた爆弾を見せる。

その目は冗談とは思えず、騒然とする車内。ジャック犯の男は東通観光の社長・岩槻優弥(宮川一朗太)に電話をかけ、犯行声明を出す。にわかに信じない岩槻だったが、その瞬間、東通観光バスの整備工場で爆発が起こった。

男の要求は、1年前に鷹見峠で発生したバス横転事故の真相を記者会見で公表すること。それができなければ14人の乗員乗客もろともバスを爆破すると言う。

タイムリミットは今日の午後3時。

その頃、「深山リサーチ」では、貴羽のことを凛に伝えるべきだと話す深山俊雄(小手伸也)と天音。

すると、「オリエント保険」の沢木孝雄(野間口徹)と濱名沙月(結城モエ)が血相を変えてやって来る。東通観光から問い合わせが来ており、バスジャックに対応するアクシデント保険が適用されるかもしれないのだ。

そこに警視庁の佐久間凌(渡部篤郎)が現れ、凛が映った車内の映像を見せる。マニュアル通りの捜査では間に合わない。「お前も手を貸せ」と天音に応援を要請した。

天音vs貴羽、因縁の対決はクライマックスへ──!

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