日本時間2026年2月9日早朝に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で日本が銀メダルを獲得!
同日に行われた表彰式での記念撮影で、1位アメリカ&3位イタリアの選手達と共に並んだ姿が「なんと 控えめなお国柄」「日本人らしくてすき」などと話題となっています。

「謙虚さが感じられる」表彰台でギュッと集まった日本選手が話題!

見事銀メダルを獲得した日本。
フィギュア団体メンバー、男子シングルの鍵山優真選手、佐藤駿選手。女子シングルの坂本花織選手。ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手。アイスダンスの“うたまさ”こと吉田唄菜選手・森田真沙也選手、観客を魅了した7名の選手が表彰式に登場。

写真:ゲッティ

表彰台では、全員でつないだ手を高らかかに掲げます。
全員大きく口を開いた満面の笑みを浮かべており、とってもうれしそう!

写真:ゲッティ

さらに、銀メダルを首から提げてリンクに降り立つと、アイスダンスの森田選手が持つスマホに集まり、わちゃわちゃと自撮りを楽しむ様子も♪ 仲の良さが伺えます!

そんな中、今回話題となったのが、1位アメリカ&3位イタリアの選手達と共に並んだ、表彰台での1枚。各国7人の選手が登場し、総勢21名での記念撮影が表彰台で行われましたが…

写真:ゲッティ

左側で2列に並ぶと、小さく集まった日本選手たち!
他国の選手と比べると、ギュッと皆でまとまっていることがわかります。
また、前列に立つ女子選手3人は、後列に立つ男性陣の顔がしっかり写るように、膝を曲げてしゃがむ気遣いも。

そんな姿に、SNSでは「ぎゅっとなってる」「謙虚さが感じられる」「日本人らしくてすき」「控えめにちっちゃくなる日本チームかわいい」「好きだわー、このチーム」「なんと 控えめなお国柄」「そんな日本人の国民性が私は大好き」などと話題になっています。