100年健康&幸せに生きられそうな生き方・取り組みを行う人や企業を追跡する生き方発見バラエティ『笑ライフ ~100年楽しく!ウェルビー人生~』が放送されます。
MCは、カズレーザーさん。見届け人として、藤本美貴さん、二瓶有加さん。解説者として、ウェルビーイングの研究者で、「100年生活者研究所」所長の大高香世さんが出演。
ロケVTRで、酒井貴士(ザ・マミィ)さん、ママタルト(檜原洋平さん、大鶴肥満さん)が登場します。
「ウェルビーイング」とは何か!?
英語のWell(良い)とBeing(状態)を足し合わせた言葉で、肉体的、精神的、社会的にも満たされた状態がウェルビーイング。
そして、現在「人生100年時代」とも言われているなかで、さまざまな理由で多くの方が、長い人生に不安を感じているといいます。
「100年生活者研究所」所長の大高さんは「長い人生を、笑って暮らすためには、健康面だけでなく、みなさんと一緒に楽しむことが大事」と説明します。
100年健康&幸せに生きるために、全国のウェルビーイングを調査します。
一つ目は「ギャンブルでウェルビーイング」。
調査に向かうのは、ギャンブル大好き芸人の酒井さん。ラスベガスに行けると聞いていた酒井さんは、とある施設へ。
目の前には、施設内であらゆるギャンブルに興じる高齢者の方々が。カジノで賭けているのは、施設内だけで使用可能な架空の通貨“ベガス”。
午前と午後に行っている体操に参加することで手に入るため、施設にいる高齢者のみなさんが真剣に参加しています。
高齢者に明るい笑顔があふれ、楽しむことができるカジノ型デイサービスでした。
ニつ目は「指1本でウェルビーイング」。
ママタルトが大手回転寿司チェーンの「スシロー」へ。さっそく席へ案内され目にするのは、お寿司が回っているはずの場所に「スシロー」が開発した大型モニター(デジタルスシロービジョン)、通称“デジロー”。
注文は指1本で行え、それだけではなく驚くべき機能やお店側にも大きなメリットがあることが判明。
お寿司を選ぶ楽しさだけでなく、遊ぶ楽しさも感じてほしいとオリジナルゲームを導入。ゲームにドハマりしたママタルトの2人は、突如、大食いチャレンジを開始。みんなで楽しくおいしいお寿司が食べられる、まさにウェルビーイングな取り組みが登場します。
三つ目は「クローン技術でウェルビーイング」。
科学の力で自らの分身を生み出す“クローン技術”を実際に取り入れて働いている「株式会社オルツ」へ。
働いている人全員がリモートワーク。リモート会議では、目を疑う光景が…。
さらに、社員およそ100人分のデジタルクローンを作成し、運用しているといいます。このデジタルクローンを使うことで、家族とゆっくり過ごせ、気兼ねせず休憩をとることができるそう。
最後は「腸活でウェルビーイング」。
腸活について、腸の働きと体の関係を研究している西田憲生(けんせい)先生に詳しく聞くと、藤本さんにピッタリだと言われ…。
さらに、腸活で注目され3年前に発売後、売り切れが続出した「Y1000」(ワイセン)。
そのヒットの秘密を、「ヤクルト」本社兵庫三木工場からクイズを交えながら解き明かしていきます。
東京ドームと同じくらいの広さをもつ工場で、「Y1000」や「ヤクルト」の原料となる材料や、高さ6mの巨大タンクに入った「ヤクルト」の“命”となるものが登場します。
『笑ライフ ~100年楽しく!ウェルビー人生~』(関西ローカル)は、9月28日(土)15時57分より、カンテレで放送されます。