後半では告白する際の新たな常識についてトーク。HAYATOさんによると「会って話すのが恥ずかしい世代だから、LINEが主流」で、LINEで告白し、フラれる際もLINEがほとんどだと紹介。

さらに、LINEで告白するテクニックを指導する動画まで存在していると実際の映像が登場し、女性陣が衝撃を受ける一幕も。

KAIRYU 告白ができないから“好きバレ行動”で好意を表現

LINEでの告白に、KAIRYUさんは「僕はそもそも自分から思いを伝えられないタイプで、告白ができない」と明かし、「思いを伝えてくれる人へのリスペクトがスゴいから、手段は何であろうが嬉しい」と発言。

告白できないのなら「どうやって気づいてもらう?」という問いかけには「直接、告白しないだけで、“好きバレ”的なまわりくどい“好き好き光線”を送る」と行動で示すと紹介。

左から)ファーストサマーウイカ、いとうあさこ

さらに「バレるまでいかなくても、『私のことが好き?』と思わせる行動をとることで、相手は自分について考えるからいい手だと思う」という説明に、NAOYAさんは「意外と戦略家」と表現しました。

“好きバレ”の具体的な行動を聞かれたKAIRYUさんが「二人で出かけたときに…」と話したところで、指原さんが「(好きと)言えよ!」と一緒にいても告白しない行動にイライラ。

指原莉乃

そして、「興味がない人と二人きりでは出かけない」と後日、相手に告げるという行動にNAOYAさんは「あんた男らしくないな」と指摘し、「僕、もしかしてこっち(トークィーンズ)側に座ったほうがいい?」とセルフツッコミを。

恋愛の駆け引きに話がおよぶと、NAOYAさんが「LINEに3時間既読をつけないとか、あえて時間を空けて返信をする」といい、HAYATOさんは「相手が5分で返してきたら、自分も5分で返すなど相手の返信時間に合わせる」と紹介。

アン ミカ

その意図をHAYATOさんは「気が早いと思われたくない。つき合う前は向こうに合わせて、自分もこれくらいのペースでいくという演出をする」と説明しました。

さらに、未読の時間が長いと「脈なしと思われる可能性もあるのでは?」の声に、HAYATOさんが「最近は未読だから脈なしというより、考えてくれている時間なのかなとポジティブに捉える」と話し、世代間のギャップをのぞかせました。

次週2月19日(木)は超大物ゲストが再び登場し、本音トークを展開します。

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