東方神起のユンホさんとチャンミンさんが女心の複雑さを嘆きました。

最強女子軍団“トークィーンズ”が待つスタジオに、男性ゲストが招かれるトークバラエティ『トークィーンズ』。

2月5日(木)の放送は、海外アーティストで最多となる東京ドーム公演数33回を誇るK-POPの超人気ユニット・東方神起のユンホさん&チャンミンさんが登場。

上段左から)福田麻貴、かなで、若槻千夏
下段左から)いとうあさこ、チャンミン、ユンホ、指原莉乃

スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、ファーストサマーウイカさん、藤田ニコルさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)、堤礼実フジテレビアナウンサーが最強女子軍団“トークィーンズ”として参加。

収録の数日前、堤アナがユンホさんとチャンミンさんの素顔を深掘りしました。

ユンホvsチャンミン 女心をめぐって意見が対立!?

2人をスタジオに迎えるにあたり、20年来のファンであるウイカさんは「この番組に出る方々ではない。信じられない」と興奮気味。

そして、女性陣の歓迎を受けたユンホさんは「こんな雰囲気だとは思わなかった」、チャンミンさんも「さすが皆さん気が強い」と驚き、すかさず女性陣から「まだ(気の強さを)出していない」とツッコミが入りました。

ファーストサマーウイカ

「正解がわからない女性の行動」についてトークをスタート。「女性から相談を受けて解決策を伝えたのに、いきなり相手が不機嫌になる」という行動にユンホさんは「ありますよね」。

「今の年齢になると、相手の苦労をふまえてアドバイスしたほうがよかったのかなと思う」と発言する隣で、チャンミンさんは首を横に振って「それは違う」と言いたげな表情。

事前取材は堤礼実アナが担当

「男性は皆、女性の役に立ちたいと思っているけど女心は違う。アドバイスをしたところで『私は正解を求めているんじゃない』となるから、『大変だったな~』って」と共感を示し、労ってあげることが大切と主張しました。

「女心を読むことは難しい」と嘆くユンホさんに、指原さんは「(話を)聞いてほしいだけのときもあるし、相談にのってほしいときもあれば、正解を出されたくないときもある」と説明。

指原莉乃

福田さんの「相談をうけたうえで、女性側が悪いと思ったときはどうする?」という問いかけに、チャンミンさんは「言っちゃまずいでしょ!あなたが悪いと言えば『え、私とケンカしたい?』となるから、『大変だったな』って」という言葉でその場をおさめると返答。

一方のユンホさんは、「女性が間違っていると思う瞬間も多いけど、『大丈夫だよ』と言いつつ、頭の中では『どう答えればいいの?』って悩んじゃう」と明かしました。

いとうあさこ

「目の前で女性が『はぁ…疲れた』と独り言をつぶやく」シチュエーションに、ユンホさんは「僕も『はぁ~?』とはっきり声に出し、あえて冗談っぽく振る舞って元気づける」、チャンミンさんは「今『ため息ついただろ?』とストレートに聞く」と、それぞれユーモアを込めて対応すると回答。

アン ミカ

美容室帰りの女性が「髪を切り過ぎちゃった」と告げてきた場合、ユンホさんは先に「短くなったよね?」と反応しつつ、「もともとかわいかったけど、僕は今のほうが好き」と女性のテンションが上がる一言を。チャンミンさんは「髪切ったなぁ~。俺は似合ってると思うけど、(短いことを気にするなら)カツラでも探してみる?」と提案すると回答しました。