工藤阿須加さんが、結婚願望のメーターが下がった理由を明かしました。
最強女子軍団“トークィーンズ”が待つスタジオに、男性ゲストが招かれるトークバラエティ『トークィーンズ』。
1月29日(木)の放送は、通算224勝をあげたプロ野球のレジェンド投手・工藤公康さんの長男で、『教場』(フジテレビ)シリーズや映画『ゴールデンカムイ』出演など、俳優として活躍する工藤阿須加さんが登場。
スタジオには、指原莉乃さん、いとうあさこさん、若槻千夏さん、アン ミカさん、野々村友紀子さん、ファーストサマーウイカさん、藤田ニコルさん、3時のヒロイン(福田麻貴さん、かなでさん、ゆめっちさん)が最強女子軍団“トークィーンズ”として参加。
下段左から)いとうあさこ、工藤阿須加、指原莉乃
収録の数日前、ウイカさんが阿須加さんの結婚観を深掘りしました。
工藤阿須加 交際当初から「結婚に近い話はするようにしている」
スタジオに登場した阿須加さんは、「バラエティにもあまり出ないですし、女性に囲まれるってなかなかないので…」と緊張感たっぷり。
幼少期のしつけを聞かれると、「礼儀、挨拶、態度など本当に厳しくて、できなかったらコツンという“ザ・昭和の父親”でした」と父・公康さんとの関係を紹介しました。
現在、34歳の阿須加さん。理想の夫婦像は「おじいちゃん、おばあちゃんになってもキスをしたり、手をつないで歩いたりするような関係。(妻が)ずっと最愛の人」といい、過去に交際した相手とは、「(交際)当初から結婚に近い話をするようにしています」と説明。
結婚願望を問われるといきなり苦笑し、「友人たちも結婚したり、子どもができたりしていますが、みんな『フタを開けてみないとわからない』と言っているので、今は難しいだろうな」とあまり積極的でない様子。
結婚願望のメーターが下がった過程に、「つき合っているときはよかったのに、結婚したら相手のイヤなところが見えてきたとか、一緒に寝たくないなど聞くと寂しいなって」とポツリ。
さらに「すべてのお金を奥さまが握っていて、月1万5千円の小遣いで生活している友人が、後輩に奢らなくてはいけないときは土下座して1万円追加してもらう」話や、「結婚したら、はいor YESしかない」「ごめんなさいをどれだけスピーディに言えるか」が結婚生活のリアルだと思っていると嘆きました。
