そんなメンバーの隣でHAYATOさんは「自分の好きな気持ちに正直でいたい。結婚を考えていたら一生、つき合えなさそう」とポツリ。結婚を考えないならつき合うこともないというNAOYAさんに、森さんは「20代前半で結婚を考えているのが意外」と驚きました。

森香澄

NAOYA 運命的な出会いは昭和のカラオケビデオ!?

「1年の友だち期間があったほうがいい」という考えに、ゆめっちさんが「その間、(相手に)好きな人ができちゃったら?」と質問。

NAOYAさんは「そこまでやったんやなって思っちゃいます。ナオは…自分のことナオって呼ぶんですけど(笑)、楽しくなったら『キャーッ』とか言っちゃうし、友だちとして全部見せてからでも好きになってくれる人じゃないと、別れたときのショックが大きい。だからこそつき合うハードルが高い」と返しました。

「友だちのナオ」と「恋人のナオ」で違う部分もあるのでは…という声に、「友だちのナオ+αが恋人のナオだから、軸には“友だちのナオ”がある」と解説し、「+αが合わないとなったら?」と追及されると「キャーッ!それはわからへんかった」と頭を抱えました。

20代の恋愛離れが増えている傾向に、KAIRYUさんは「恋人がいない、好きな人ができないという友だちがめっちゃいる」と報告。

事前取材は野々村友紀子が担当

出会い方について、NAOYAさんが「運命的な出会いがいい。遅刻だと走っていたら、角でぶつかって『あ、好きです』みたいな」と願望を明かすと、女性陣から「昭和のカラオケビデオ(笑)」とツッコミが入りました。