五輪に5度も出場し、数々のメダルを獲得した高飛び込みの元イギリス代表・デーリーさんが編んだ作品がミラノ・コルティナ五輪の開会式でお披露目されました。

「マジですごくない?」“編み物王子”手作りの編み物がミラノで活躍

デーリーさんは自身のSNSにて、「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式と閉会式のために、ベン・シャーマンとチームGB(イギリス代表チーム)とコラボして、ニット帽とマフラーをデザインして編みました」と明かしています。

写真:ゲッティ

旗手の写真を見ると、ネイビーのコートを羽織り、イギリスの国旗カラーでもある赤と青が際立つデザインのマフラーとニット帽をかぶっています!大きな国旗を持って歩くことで、リンクしていてなんともおしゃれです。

写真:ゲッティ

アップで見てみると、長めに編まれたマフラーは青色で「G」や赤色のしま模様があしらわれていて、バリエーション豊かなデザインに。一方のニット帽はというと、頭頂部分は赤色、裾部分は青色デザインに。勝利への願いを込めたステキな作品に仕上がっていますね。

写真:ゲッティ

ちなみに、イギリス選手団のファッションを見ると「GREAT BRITAN」と書かれた白のマフラーやボンボンがついたニット帽をかぶっています。

SNSからは「お手製なの???え?マジですごくない?」「デザインが可愛いしメダリストから繋ぐ想いは嬉しいよね!」「まさかの編み物王子のお手製だったとは…!」「とってもステキ!」など注目の声が寄せられています。