日本時間2026年2月9日早朝に行われたミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で日本が銀メダルを獲得!「りくりゅう」の愛称で知られる三浦璃来選手と木原龍一選手が自己ベストを更新し、喜ぶ三浦選手に起きたハプニングが注目を浴びています。

フィギュア団体が銀メダル獲得!りくりゅうペアが自己ベスト更新

前回大会で銀メダルを獲得していたフィギュア団体・日本。首位アメリカを5点差で追う2位で予選を突破しました。

写真:ゲッティ

最終日に実施されたペア・フリーでは、2023年と2025年の世界選手権で金メダルを獲得していた、“りくりゅう”ペアで親しまれている三浦璃来選手と木原龍一選手が登場しました。

写真:ゲッティ
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灰色のグラデーション衣装で、トリプルツイストやグループ5アクセルラッソリフトといった、迫力のある演技で会場を魅了。

写真:ゲッティ

完璧な着氷も見せ、演技を終えると2人は拳を掲げてうれしさを爆発!三浦選手は小さくジャンプもしていました。

写真:ゲッティ

鍵山優真選手らが見守る中、フリーの得点はというと、なんと自己ベストを大きく超える世界歴代3位の「155.55」というペア1位の結果に。1位のアメリカと2ポイント差にまで追いつきました。

これには木原選手は大きく口を開けてびっくり!三浦選手も、両手で口元を覆い、驚きを隠せない様子。選手たちと一緒に喜ぶ中、三浦選手の身に起きたまさかのハプニングに注目です。