小雪さんが、『ザ・ノンフィクション「結婚したい彼と彼女の場合 ~令和の婚活漂流記2026~後編」』(2月8日(日)14時~/フジテレビ※関東ローカル)の“語り”を担当します。
恋愛も結婚も、アプリでの出会いが主流の令和で、昔ながらの結婚相談所を訪ねる人々をカメラが追います。ある31歳男性は、好きになった相手が8歳年上の女性で、年収は自分の6倍以上。彼女の条件に応えようと土日休みの会社へ転職するのですが…。
2022年から放送され、大きな反響を呼んでいるシリーズ第3弾です。
ナレーション収録後、小雪さんにインタビュー。小雪さんが思う婚活の合理性、令和における結婚観、第2弾放送後の反響などについて聞きました。
初めての本気の“恋”、結婚へ募る思い…待ち受けていたまさかの結末とは
理想の相手と出会うチャンスは、人生で何回訪れるのでしょう。「婚活は恋愛を求める場ではない」という婚活の現場で、理想と現実のはざまで揺れる男女たち。
「自分を変えて結婚したい」と強く願い、婚活アドバイザー・植草美幸さんの結婚相談所に入会した介護福祉士の久保さん(仮名・31)。
結婚相談所の会員の中では“最も低いレベル”の年収が壁となり婚活は苦戦続き。それでも植草さんのマッチングにより、お見合いの機会も増え、女性との向き合い方や自分に何が足りないのかを少しずつ、学び始めていました。
そんな久保さんに運命的な出会いが訪れます。自分の6倍以上の年収がある、外資系企業で働く40歳の女性。デートを重ねるなかで、聡明で包容力のある彼女に引かれていく久保さん。それは生まれて初めての本気の“恋”でした。
しかし、恋愛感情よりも条件が重視されるのが婚活の場。「冷静さを失うとうまくいかない」と諭(さと)されるのですが、彼女への思いは強くなっていきます。そして、「土日は休みの夜勤のない仕事に就いてほしい」という彼女の希望に応える形で、転職を決意するのですが…。
一方、「どうしても子どもが欲しい」と婚活を続ける53歳の男性会員・伊藤さん。相手に望む条件は「40代前半までで、子どもを望む女性」ですが、理想と現実との大きなへだたたりに直面していきます。
誰かとともに生きる未来をかなえるために「結婚」を追い求める人々の婚活物語を見つめました。
