1月28日(水)、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演『ラムネモンキー』第3話が放送されます。
『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』など、ヒットメーカー・古沢良太さん脚本による最新作。
このたび、第3話に石倉三郎さん、第5話に生瀬勝久さんが出演することが発表されました。
大人たちの再会と再生を描いた「1988青春回収ヒューマンコメディ」
吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)は、中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。
本作は、37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻す、「1988青春回収ヒューマンコメディ」です。
石倉三郎さんが演じるのは、中学時代に雄太・肇・紀介を目の敵にし、とくに肇を厳しく叱っていた、鬼の体育教師・江藤順次(えとう・じゅんじ)。
体罰も辞さない江藤は、当時3人から「ジェイソン」と呼ばれ恐れられていなしたが、肇の記憶からマチルダ失踪事件の容疑者として浮上。現在は病に伏して入院しており、手足を動かすのもやっとの江藤のもとを4人が訪ねると…。
石倉さんは、11年ぶりにフジテレビ制作の連続ドラマに出演。“愛のビンタ”を披露します。
生瀬勝久さんが演じるのは、主人公3人が通ったレンタルビデオショップ「ビデオジュピター」の店主・蛭田哲夫(ひるた・てつお)。
かつては、カンフー映画づくりに没頭する3人に倉庫を部室として貸し、ラムネを差し入れるなどやさしさにあふれた人物でしたが…第5話で“金儲け第一主義”の裏の顔が判明!?
生瀬さんは、反町さんと『八重の桜』(NHK/2013年)、大森さんと映画『法廷遊戯』(2023年)、津田さんと『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ/2023年)などでそれぞれ共演しています。
タイトルの意味も明らかになる!?『ラムネモンキー』第3話は、1月28日(水)22時より、フジテレビで放送されます。
