第3話に、山下リオ、あかせあかり、金子きょんちぃが登場
第3話のゲストとして、山下リオさん、あかせあかりさん、金子きょんちぃさんが登場。
今回のテーマは「ルッキズム」。3人は、キーパーソンとなる美容系インフルエンサーを演じます。
山下さんが演じるのは、“えぐちよ”こと江口千代。あかせさんが演じるのは、インフルエンサー仲間の奈々。金子さんは、えぐちよの弟子を自称するマチルダを演じます。
<山下リオ コメント>
自分のことを綺麗だと思ったことがないので、ある意味ではこの役に合っている一方で、まったく的外れな配役になってしまう可能性もあると感じました。これまで演じたことのない役柄でもあり、私にとってはとても勇気のいる挑戦でした。
役作りにあたって、美容系YouTuberの動画をたくさん見ましたが、えぐちよと私は内面で共感できる部分が多く、トラウマやコンプレックスを抱えた自分を無理に隠さず、そのままでいられるよう心がけました。
自分を愛せる日もあれば、反吐が出るほど醜く感じてしまう日もある。それでも続いていく人生を、どう選び、どう生きていくのか。SNSが手放せない現代社会だからこそ、ロンのあたたかい視線やふとした言葉は、多くの人の心に響くのではないかと思います。
漁師町で生まれ育ったこともあり、海が好きで、山下公園や大さん橋には昔からよく散歩に行っていました。
帰り道に中華を食べて帰るのが、いつものお決まりコースです。訪れるたびに、まるで修学旅行に来たかのようなワクワク感があり、同時にノスタルジックな気持ちにもさせてくれる街だなと感じています。
<あかせあかり コメント>
インフルエンサーの役ということで親近感はある一方、私自身はSNSが得意なほうではないので、いろいろ考えながら挑戦したいと思いました。
インフルエンサーという職業は、表から見るとビジネスと私生活の境界が曖昧(あいまい)になりやすいものだと思っています。私自身も、私生活のどこまでを表に出すのか、どう見せるのかを日々考えることがあります。
奈々は、さらに一歩引いた達観した視点を持ち、ビジネスでつながった相手とはあくまでビジネスとして関わるタイプ。見て盗めるものはしっかり吸収するなど、生き方としてとても賢い人物だと感じました。セリフの一つひとつから、そうした性格を汲(く)み取り、肉づけすることを意識して演じています。
短いシーンの中でも、一見ヘラヘラしているようで、実は奈々なりの「本気」の生き方をしている、抜け目のない女の子としての温度差が伝わる演技になっていると思います。ぜひ、そのあたりにも注目してご覧いただけたらうれしいです。
中学時代の修学旅行で中華街を訪れたとき、甘栗を買わされた思い出がありますが、今はもうないみたいですね(笑)。大人になってからは食べ歩きで行ったことがないので、また改めて行ってみたいです。
<金子きょんちぃ コメント>
今年はドラマだったり、演技の仕事にも挑戦していきたいなって思っていたので、ガチドラマやっべぇぇぇええ!最高すぎぃぃいいい!!!って感じですーぱーはいぱーうれしすぎました。
一昔前の私みたいな子だなと思ったので、10年前の自分を思い出しながら演じました。いや、割と今もそんな変わってないかも?あと、ネイルに注目してほしいです!!!きっと、この子ならこんなネイルするだろうと、この作品のために作りました。
地元が神奈川なので、とりま初デート、とりま免許取ったら、という感じで行きまくってました。知らない人の小籠包の油が飛んできて鼻のてっぺんを火傷したことあります。トナカイみたいでかわいかったので、許しました。
