<平祐奈×高橋侃×紺野彩夏「ネイバーズだより」③>
紺野:侃くんは、以前共演したときの、赤い長髪で少し怖い役のイメージが強かった。
高橋:ちょっと、やんちゃな役だったね。そう言われることは多いかな。
平:でも、それって逆にいい気もする!
高橋:最初の印象がマイナスだから、結果的にプラスに転ぶことが多い気がする。実際は、怖くないよね。
紺野:全然、怖くない。
平:ラフで、みんなのお兄さんみたいな存在。いいギャップを持ってるよね!
高橋:それは、ありがたい。平ちゃんから見た、紺ちゃんのイメージは?
平:赤髪の紺ちゃんは、本当に美人さん!美しさが際立っていて、凪役がハマりすぎている。この作品の推しキャラです。かわいい!
高橋:僕は、紺ちゃんとは共演経験もあるし、もう友だちみたいな感覚ですね。
紺野:やった〜、うれしい(笑)。
高橋:平ちゃんとは、今回が初共演だったけど、初日から仲良くなれそうな気がしたんだよね。
平:私も、そう思ってた。
高橋:「翠玉楼」で話したときに「おいしいご飯屋さん、知ってます?」なんて話もして。平ちゃんが、結構話しかけてくれるから、無理に頑張らなくてもいい感じがして、正直ありがたいなと思った。
紺野:私も、同じこと思ってた。
高橋:俺は、つい頑張っちゃうタイプだし、年齢的にも一番上だからね。
平:ちゃんと、頑張ってくれてるんだね。
高橋:もう、やりますよ(笑)。
――現場でのルーティンはありますか?
高橋:サッカーをやっていたころは、左足からスパイクを結ぶとか、そういうルーティンがあったけどね。スポーツをやる人は、そういう習慣があると思うけど、この仕事のルーティンって何なんだろうね。
平:意外とないかも。毎回、やることが違うから。
紺野:私もないかも。特にこの3人は、ルーティンがないタイプかもしれない(笑)。直前まで普通に喋っていて、そのまま「はい、始めます」って入れるし。
高橋:逆に、スイッチを入れちゃうと、たぶん芝居を間違える気がするよね。いつも通りのフラットな状態で入ったほうが、結果的にうまくいく気がします。
平:じゃあ、みんなルーティンは“特になし”ってことで(笑)!
一同:(大笑い)
――現場での必需品は?
高橋:コーヒーかな。目が覚めるし、キリッとするよね。
紺野:でも、今回の現場は青汁じゃない(笑)?
平:ロンちゃんが教えてくれた青汁が、流行っているんですよ。ロンちゃんは、美容先生なので!現場のみんなのお肌に、青汁が行き渡っています(笑)。
高橋:この青汁が、また飲みやすいんですよ。
(和やかなトークが続くなか、大西流星さんが偶然登場。その手には、“戦利品”が)
平:あっ、ロンちゃんだ!当たってる〜!!
(一同、拍手)
大西:当たった!たまごっちの一番くじ。
紺野:嘘でしょ?私さっきやって、それ狙ってたの!
高橋:すごい!ということで、大西くんの必需品は、“たまごっち”ということで(笑)。
―――第3話は、美容系YouTuber・えぐちよが登場。日ごろ美容で意識していることは?
紺野:私は、毎日パックします。それと、お風呂にめっちゃ入るかな。
平:本当に、肌がキレイだもんね。どのくらい入るの?
紺野:1時間くらいかな。ずっとYouTubeとか動画を見てる。
平:侃くんも、肌キレイだよね。
高橋:汗をかくのが好きで銭湯に行ったり、スポーツしたり。基本は、汗をかくことかな。平ちゃんは?
平:私は、酵素浴かな。酵素浴で汗をかくと、免疫力も上がるし、汗の質が変わった気がするんだよね。
紺野:みんな汗をかく、だね!
高橋:じゃあ、むくみ対策はどうしてるの?俺、めっちゃむくむから、気になって。
平:最近、友だちに教えてもらったのは「ルイボスティー」。むくみ知らずの体になるって言われて。おいしいから、飲んでるけど、いい感じ。
高橋:ルイボスティー、飲みます!
紺野:朝、耳に輪ゴムを引っかけると、めっちゃいいよ!
平:あと、思い込みも大事。むくまないと思って寝ればいいの。
高橋:そう思ってるよ。でも、朝起きたらバーンってむくんでる!
一同:(大笑い)
――みなさんの家族の味は?
高橋:俺は、豚肉の生姜焼き。生姜焼きに、キャベツとトマト、ご飯と味噌汁。ロース派で、実家に帰ると、無性に食べたくなるよね。だから、一番好きな手料理は生姜焼きです。
紺野:実家の味で言うと、母が作る炊き込みご飯がめっちゃ好き。油揚げとにんじんと、しめじだけなんですけど、それがすごくおいしくて。帰省すると、必ず持って帰る。
平:私は、母の作るおでんが好き。家族が多い中で育っているから、みんなでご飯を食べるときや、家族が集まるときは、おでんみたいな料理が多くて。鍋は、いつも二つ並び、大根や玉子に加えて、牛すじやスペアリブまで入るのが平家流。具だくさんのおでんを囲む時間が、すごく好きなの!
