そして店の奥、「丹辺中学校 映画研究部」の看板がかかった白い扉を開けてみます。
80年代の香りがさらにただよう“部室”が登場!雄太、肇、紀介の3人はここで映画を撮るなど、部活動に精を出していました。
畳の小上がりには棚いっぱいに当時のマンガが並び、テーブルや布団もあってくつろげそうな空間です。福本さんは「おぉ、すごい!部室感ある!」と大興奮。
さらに奥には、雄太らが好きなカンフーの要素を表す「鶴」「豹」「虎」「蛇」「龍」と書かれた紙が貼られています。テレビもダーツもあり、福本さんは「最高の遊び部屋ですね」とウキウキ。
カーテンで仕切れる一角には、店主の作業スペースが。先ほどのテレビと同様、時代を感じさせる分厚いパソコンに驚く2人。
濱尾さんはデスクのイスに座ってみると…「落ち着きますね」と気に入った様子。ここには、VHSを再生するビデオカセットレコーダーもあります。
機器の一つひとつが大きく、濱尾さんは「今は便利になりましたね」、福本さんは「テレビもパソコンもケータイも、何もかも薄くなりましたね」と、技術の進化に改めて驚きました。
福本莉子&濱尾ノリタカが即興カンフーポーズ!「せーの!」「やっ!」
小上がりの和室の脇には、射的が。さらに輪投げも発見し、濱尾さんの提案で急遽、輪投げ大会を開催することに!1人3つずつ輪っかを投げますが…なかなか入らず、「全然ダメだ」と苦笑いする福本さんと濱尾さんでした。
部室には、「木人」と張り紙がされた、大きな茶色の人形が。これは、ジャッキー・チェン主演の映画『少林寺木人拳』(1976年)に出てくる、木製の動く人形を模したもの。劇中でジャッキー演じる主人公は、何十体もの木人と戦い抜きました。
雄太たちはここでカンフーの練習をしたのでしょう…ということで、濱尾さんが「僕たちも(カンフー)ポーズとってみましょうか?」と提案!「せーの!」(濱尾)、「やっ!」(福本)と気合を入れて、思い思いにポーズ!
…ですが、思うようなポーズが取れなかったのか、濱尾さんは「これ、カットかもしれないですよ」と慌てた様子。
福本さんと濱尾さんは仲良くリポートをしてきましたが、実は、会うのはまだ2度目だそう。福本さんも「変な汗かいちゃった」と笑っていました。
「ガンダーラ珈琲」に、レンタルビデオショップ「VIDEO JUPITER」、そして「丹辺中学校 映画研究部」の部室。 ドラマ制作&美術チーム入魂のセットで、どんなドラマが繰り広げられていくのか、注目です!

【『ラムネモンキー』公式サイト】
